2020年12月01日

来年の手帳

手帳に書く予定がすっかり減ってしまって、なかなか新しい手帳を作る気がおきなかったけれど、もう12月。
そろそろ準備しなければね。

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コピーは1枚失敗したけれど、あとは順調でした。
失敗にこりて原稿につけておいた注意書きは、自分で書いたのに理解できなかったので無視。
しかも前に行ったお店を忘れて、ちがうお店でコピーしたらけっこう端の方まできれいにコピーできたので、お店の名前を書いた新しい注意書きにかえておきました。
来年は、お店もコピーもまちがえませんように。

今回の表紙は芯紙を包むように端を折って、のりづけ。
表紙と芯には、スピーカーの広告と展覧会のチラシを使いました。

本体に黒い紙をかさねて綴じたあと、黒い紙を表紙の裏にはって、本体と表紙を合体させています。
この作り方が、かんたんでよかったです。

20201201-3.JPGこのあと、チラシから切り抜いた小さい絵をページごとにはりました。
絵がじゃまになるくらいに、たくさん書き込むことがありますように。



posted by つくつく坊や at 23:24| 大阪 ☀| Comment(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

こどものベスト

この前編んだベストは柄をつめすぎたような気がしたので、こんどはぐっとシンプルで、男女どちらでも着られるデザインに。
上の女の子が着て、着られなくなったら下の男の子が次に着てくれるというのが理想です。

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1段ごとに一目ゴム編と表編みをくりかえすので、編むのはかんたんだけど少しめんどう、そしてずーっと単調です。
ふと見たら、パソコンのキーをたたいている手にはめた「いいねっ!ミトン」と同じ!
このベストも、デザインよりこの編み地にひかれて選んでいたのかも。

20201126-3.JPG図書館で借りた「かわいい子どものニットでおでかけ物語」という本を見て編んだので、2週間の貸出期間に集中して完成させました。

作品のページが少しかわっていて、童話の世界をお散歩しているような演出になっています。
わたしとしては、もう少し作品が大きくしっかり写っているほうがいいけれど。










posted by つくつく坊や at 23:39| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

ゼンマイトコトコ人形

ゼンマイを巻いて手をはなすと、歩いていく人形。

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ある日、夫が人形の本体部分を買ってきたました。
「こんなん、好きやと思ったから」だそうですが、的外れてます…

トコトコ人形の本体がこうなっているとわかったのは、よかったです。
これを売っているお店にも、ちょっと興味がそそられましたが、ほしいと思ったことはありませんから。

20201122-3.JPGこのままにしておいてもしかたないので、子どもがよろこびそうなクマの人形にしました。

胴体の底がないぬいぐるみを作って、両面テープで本体にはりつけています。
布が伸びたので、きっちり作らなくてもちゃんとかぶせられました。
posted by つくつく坊や at 16:34| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸・・・人形・おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

日傘が2本

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1本は折りたためなくなったのでエコバッグにしてほしいと、妹が持ってきた日傘。
もう1本は破れて穴があいてしまった、わたしの日傘です。

2人の日傘が同じなのは、わたしへのプレゼントだった日傘を、自分でもほしくなった妹がもう1本買ったからです。
色ちがいでも柄ちがいでもなくて、おそろい。
おそろいの日傘で歩くなんて、想像するのもおそろしい…
だから、いっしょにでかけるときは、妹は日傘厳禁にしていました。

そんなお気に入りの晴雨兼用日傘でしたが、この夏でどちらも御役御免。
妹の希望どおりに、エコバッグにしました。

でも!
エコバッグになったのは、やぶれたわたしの日傘で、妹のはちゃんとたためる日傘に復活。
わたしの日傘の骨に、妹の日傘の布をつけました!
はずしたときに傘布を洗って、撥水剤もスプレーしておきました。
また使えるようになって、めでたしめでたし。

傘袋もエコバッグ入れに作り変えて、持ち手は傘布をかぶせた針山に。

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ここがこうなって、これとこれがここにきてこうなったという写真。

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エコバッグは、傘布4枚を交互に合わせて筒状に縫って、脇をマチの半分の幅だけ片側に折って底を縫っています。
残り2枚の傘布から袋口の補強用に端を切りとって、残ったところから持ち手を作ります。
もちろん、穴の開いたところを使わないように、じっくり考えて。
袋口と補強布で持ち手をはさんで、袋に縫いつけました。
どちらも、裏から見たところです。

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こうして、妹からもらった日傘はエコバッグと新しい傘の骨になって、妹のもとへ帰っていきました。
posted by つくつく坊や at 23:55| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

ペルシャのひも

柄をたくさん入れられるように、いつもよりたて糸を長めに準備して教室へ。
先生から「たて糸を1本ずつ拾って柄をだします。」と聞いたときは、ちょっと後悔しましたが、織り出したら楽しくてやめられない!

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もらった図案を変えたところは、柄をもう少し調整しようと織ったりほどいたり。
そんなことをくりかえしているうちに、大きなまちがいを見のがしていたようで、がっかり。
写真でもはっきりわかる、柄がまのびしたところです。
まちがいゼロをめざして、がんばったのに…
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posted by つくつく坊や at 20:58| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

子どものベスト

本で見たベストは斜め格子(すそにあるひし形)の総柄でしたが、ガンジー柄に変えて編みました。
柄は「小瀬千枝の伝統ニット」のフレンチスリーブガンジーを参考にして。
裏も表も同じ柄です。

脇をはぎあわせをしなくていいように、そで下までは輪に編んでいます。
そのほうが柄も編みやすいのに、前後身ごろをはぎあわせる編み方が多いのはなぜでしょう?

身ごろの上の平編み部分と輪編み部分で、編む調子が変わってしまうから?
この前に編んだベストでは、編みまちがいがあったし…

昔は輪針がなくて、輪に編むのがむずかしかったから?
棒針だと、気をつけないと針と針のあいだの編み目にすきまができるし…

前後身ごろをいっしょに編むと、重い?
それは、少しそう思ったり。

脇をはぎあわせることで、身ごろが伸びるのをおさえる?
などなど、よくわかりません…

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古いカーディガンをほどいた糸を使ったのですが、細い糸をあわせた甘撚り糸だったので、編み針に糸を残さずきちんとかけるのに気を使いました。
失敗してすくいそこなった細い糸が編み目の上に残っていても、黒っぽい色のせいか、なかなか気がつかなかったりして…
棒針編みなのに、かぎ針も手放せませんでした。
posted by つくつく坊や at 22:32| 大阪 ☔| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

夏の続き、梅の仕事

梅のジュースと梅のジャム。
これも秋になってからですが、ズボンよりは前にできました。

梅の季節にもらったのに、どうしたらいいのかわからなくて、とりあえず冷凍した梅の実。
初めてすることにはなかなか手をつけられなくて、8月になって半分だけ砂糖といっしょにビンにつめました。
砂糖がとけて、ジュースがうっすら黄色くなったらできあがり。
水で薄めて、おいしくいただきました。
とりだした実は、種をとってまた冷凍しておきました。

残り半分も9月にジュースにしこんで、待つこと1か月。
このジュースはそのまま、ヨーグルトにかけて使っています。

とりだした実は冷凍した実とあわせて、ジャムにしました。
種をとってつぶして煮ただけで、砂糖も入れていません。
保存できるか心配で火をとおしただけなので、これをジャムといっていいのかどうか…

最後に反省、あっというまに水分がとんでかたくなったので、水をたしてから煮ればよかったです。

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posted by つくつく坊や at 18:32| 大阪 ☀| Comment(0) | おやつ・食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

夏の続き、その1

夏に布を切るところまですんでいたのに、ほってあったズボンを縫いました。

本の型紙どおりに切ると布がたりなかったので、ウエストのゴムを通すところは布を縫いつないで。
裾のほうは幅がとれなかったので、ちょっと幅を削って細くして、なんとか。
それでも、ちゃんとはけました。

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posted by つくつく坊や at 20:06| 大阪 | Comment(0) | 縫いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

バンド織りのリード、その3と4

この前のバンド織りに使ったのはその4で、その3はまだ出番がありません。

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その2に使ったキャンディ棒が重くて少し短かったので、3と4には薄くて長いウッドマドラーを使っています。
4はふつうに穴と溝が交互になっているリードで、棒は全部接着しています。
3は2と同じように穴と長短の溝のリードで、組み合わせをかえて使えるように5つにわかれています。

ウッドマドラーは、長さ14p幅0.7p厚さ0.1p、200本入りが200円以下!
そのかわり、そったり曲がったりしていて使えないのもあったし、仕上げがやや粗いのでていねいなヤスリがけ必須です。

キャンディ棒で作った上のと比べてみると、こんなかんじ。
薄いので、固定するためのコの字型の棒は、スライドファイルのものが使えました。

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糸をとおす筬通しのようなものは、ヨーグルトのフタを切っただけ。
穴が縦長なので、穴でも溝でもこれを使って楽々糸を通せます。


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posted by つくつく坊や at 21:46| 大阪 ☀| Comment(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

ノルウェーのバンド織り

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バンド織りで、こんどはノルウェーのヒモを織りました。
途中から柄を好きに変えたので、全部がノルウェーの伝統的な柄かどうか…
それらしき柄だと思って見てください。

この前は、たて糸を切ってしまったので、こんどは強く引っ張らないように気をつけて織りました。
たて糸の長さを同じにして織って、その差はこれくらいです。

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がんばって織っても、ここまで。

最後のほうは、たて糸が広がってくるので織り幅をそろえるのがむずかしかったです。
posted by つくつく坊や at 22:34| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする