このアップリケ、前にも見たようなと思っている方。
いつもブログを読んでいただいて、ありがとうございます。
これは、丸いざぶとんのカバーでした。
それが、四角いざぶとんカバーになりました。
丸いざぶとんとカバーの修理については、ブログにも書きました。
そうして愛用していたカバーも、アップリケの土台がすりきれ、アップリケのふちもボロボロに。
またもや、修理が必要になりました。
でも、これをまた修理する?
もう、充分使ってるし…
修理するのと作るのと、どっちが楽?
という迷いが。
迷いながら、つい手をうごかしてしまいました。
土台は刺し子で補強して、アップリケのまわりは刺しゅうでかがり。
時間がかかっただけあって、まあまあ使えそうになりました。
でも、2か所の修理が終わったときに、また迷いが生じました。
修行がたりません。
修理もできず、捨てることもできなくて、新しいものを作ることもできない。
それから、ずいぶんたちました。
その、惜しくて捨てられなかった修理部分が、イス用ざぶとんの幅にぴったり!
それがわかったとき、煩悩が消えました。
修理しないで、リフォームという道もあったのです。
ざぶとんの入れ口も再利用したら、手間いらず。
楽勝だと思っていたら、切る大きさをまちがってしまいました
イスのざぶとんをつくったのは、2006年7月で、これも古いです。
外は古ズボンで、中にも古着と古マフラー入り。
イスにとめるためにつけた黒いベルトは、リュックサックのもの。
どれにも、語れば長いおはなしが。
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