2017年04月05日

パン焼き網のフタ

去年のクリスマスプレゼントは、おモチを焼く網でした。
今は毎朝、それでパンを焼いています。

その網にかぶせて使う、フタを作りました。
パンのお皿を温めるためです。

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使ったのは、アルミの弁当箱と針金です。
ドリルの刃をつけたピンバイスで、穴はかんたんに開けられました。

針金は内側で、こんなふうに縮こまっています。
「まっすぐ伸ばしてたら、持つところが熱くなる」という夫の予言どおりになったので、くやしいけれど屈服。

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毎日、便利に使っています。
網を中火にかけてから、冷凍庫からパンを出します。
火を弱めて、パンをのせてフタをかぶせて、その上にお皿をのせます。
ちょうどいい焼き加減かどうかは、においで判断。
焼けたらフタをとって、パンを裏返して焼きながら、バターをぬります。
これで、さらに時間短縮。
トースターに勝ち目はありません。

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白い波板みたいなのが、パン皿です。
2枚あったのですが、1枚は割れてしまいました。
そういえば、このお皿についても、夫が小うるさいことをいっていましたね… →
posted by つくつく坊や at 23:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする