2017年07月31日

大人のブラウスから子どものワンピース

丈が長めのブラウス(肩が破れました…)に、80サイズの型紙をのせたら、できる!
前立をそのまま使った、ワンピース
裾も縫わずにそのまま使いたかったけれど、ゆがんでいたのであきらめました。

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ボタン穴の上に、バイアステープを折りこむ余裕をもたせて裁断。
エリぐり、そでぐりは、縫いつけたバイアステープをできあがりで裏側に折って始末しました。
だから、バイアステープは表にでていません。

前立のとことろは、そのままバイアステープを縫いつけてもいいのですが、ひと手間かけました。
でき上がりに、手間をかけただけの差があるかどうかは…
気持ちの問題程度だったかも。

前立の上を少しほどいて、表側の前立をよけて、エリぐりにバイアステープをのせて縫います。
バイアステープの上に、よけておいた表側の前立をかぶせてまつりつけました。

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あとはふつうに縫って、おしまいです。
ボタンが2つだとバランスがわるかったので、あいだに1つ縫いつけました。

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2017年07月27日

大人のズボンから子どものズボン

もとは夫の作業ズボンでしたが、裾をつめ、ウエストにゴムを入れて、わたしが使っていました。
それが、こんどは110サイズの子どもズボンになりました。

サイズに余裕があるときは、ザクザク切っていきますが、今回は縫い目をほどかないと縫いしろがたりませんでした。
傘の布と同じで、ズボンの縫い目も裏側のチェーンステッチみたいな縫い目を一か所切ると、スーッとほどけます。
はいているときに糸が切れて、ひっかけたらと想像するとこわいです。

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20170727-4.JPG型紙を置いてみたら、うまくおさまったので裁断。
ササッと調子よく切っていたら、さっさとまちがえてしまって、四角いポケットがとれなくなりました。
左右対称のポケットを、同じ形に切ってしまうという、定番の失敗です。

これで、もう四角いポケットはムリだと思ったのですが、なんと作業ズボンについていた後ろポケットの幅がピッタリ一致。

写真の右上に少し見えているのが、底の部分をほどいた後ろポケットです。(クリックで拡大したら、なんとか見えるかな)
底をほどかないと、ここも縫いしろがたりなかったんです。

このポケットをはずして、上の方を切り詰めて使いました。

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20170727-3.JPGポケットの方側だけタックがあります。







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2017年07月21日

赤ちゃん用エプロン

また、しばらく子どものものが続きます。
妹の孫、4人分。
6月に作っていた続きです。

前にかっぽうぎから作った赤ちゃん用のエプロンと、同じ形です。

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ポケットをつけたら、何か入れなくなったので、人形を作りました。
人形の服を同じ布で作ったら、ポケットをつけたくなって、そのポケットにまた人形を入れたくなって。

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2017年07月14日

こぎん刺しのバッグハンガー

妹と出かけて、バッグハンガーを使ったときのこと。
「便利やねんけど、ちょっと…」と、妹は自分のバッグハンガーの柄が気に入らないようす。
わたしにはわかります、わたしが使っているこぎん刺しのバッグハンガーのほうがいいなぁと思っているのです。
(好きなん選んで買ったんちゃうのん)というのをこらえて、そこは姉、柄をかえてあげました。

わたしのバッグハンガーも、もとは妹からのもらいものだったので、そのお返しのつもりです。
お返しをしないと、それ返してっていわれそうだったし…


20170714-1.JPGさいしょに、こぎん刺しをみてもらってOKをもらっておきました。
柄が気にいるかどうかが、いちばんだいじですから。

それから、もとの柄をはがす作業にはいります。
失敗したら、わたしのバッグハンガーをあげることになっているので、慎重に。

前のよりやわらかい樹脂で、カッターナイフとオルファの「鉄の爪」を使ったら、かんたんにはがせてしまいました。

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もとの柄より小さめの厚紙に綿を少しのせて、刺しゅうした布でくるみます。
はがしたところにのせて、すきまができないかたしかめてから、糸で縫い縮めます。

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柄をはがしたところと、縁の立ちあがった部分に両面テープをつけて、刺しゅうした布をしっかり押さえます。
縁にすきまができてしまったら、布を押し伸ばしてつめるようにしてはります。

こうして無事に、はりかえ成功。
わたしのよりいいので、ちょっと困る…

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posted by つくつく坊や at 12:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

カバンの雨よけカバー

これは、夫が使っているカバンです。
3wayですが、手さげやショルダーで使っているのを見たことがありません。
パンパンにものが入っていて重いからだと思いますが、ずっとリュックにしたまんま。

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そのカバンの雨よけカバーを作ってほしいと頼まれたのですが、もう材料(古い傘の布です)がないので当分ムリ。
そういったら、傘がこわれるまで待ちきれない夫が、リサイクルの傘を買ってきたのでした。
どうせなら、新しい撥水生地を買ってよね…

だから、また古い傘の布で作りました。
3wayバッグをリュックにしているときに使う、雨よけカバーです。

20170710-3.JPG8枚はぎの折りたたみ傘の生地をはずして、洗って、ほどいて、3枚組みと2枚組みをとります。

カバンにあててタックをとってクリップでとめて、いいかなと思うところで余分を切り取って、縫いあわせました。
上の方に3枚組み、下に2枚組みを使っています。

写真では生地がシワシワですが、低温のアイロンをかけてちゃんとシワを伸ばしてから縫っていますよ。

20170710-10.jpgゴムをまわりに入れたカバーにしたくないので、タック。
ここにもタックあそこにもタックでカバンが包めたら、風であおられないように、もう一工夫。

上の方は、カサのヒモをつけなおして、カバンの背ポケットについているタブにひっかけられるようにしました。

下はリュックのヒモにゴムをまわして、ボタンにかけて固定できるようにしています。


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サッとだして使えるように、たたんで背中のポケットに入れておきました。
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posted by つくつく坊や at 23:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

ミャンマーの緯紋織り

もとのミャンマーの織物は、市松もようだそうです。
ずっと市松ではつまらないので、段数を変えて色も変え。

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ちまちま残しておいた、織り端のたて糸がもよう糸になって大活躍。
この青い糸も、もちろんいつかのためにとっておきますよ。
posted by つくつく坊や at 10:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする