2017年07月27日

大人のズボンから子どものズボン

もとは夫の作業ズボンでしたが、裾をつめ、ウエストにゴムを入れて、わたしが使っていました。
それが、こんどは110サイズの子どもズボンになりました。

サイズに余裕があるときは、ザクザク切っていきますが、今回は縫い目をほどかないと縫いしろがたりませんでした。
傘の布と同じで、ズボンの縫い目も裏側のチェーンステッチみたいな縫い目を一か所切ると、スーッとほどけます。
はいているときに糸が切れて、ひっかけたらと想像するとこわいです。

20170727-5.JPG  20170727-6.JPG


20170727-4.JPG型紙を置いてみたら、うまくおさまったので裁断。
ササッと調子よく切っていたら、さっさとまちがえてしまって、四角いポケットがとれなくなりました。
左右対称のポケットを、同じ形に切ってしまうという、定番の失敗です。

これで、もう四角いポケットはムリだと思ったのですが、なんと作業ズボンについていた後ろポケットの幅がピッタリ一致。

写真の右上に少し見えているのが、底の部分をほどいた後ろポケットです。(クリックで拡大したら、なんとか見えるかな)
底をほどかないと、ここも縫いしろがたりなかったんです。

このポケットをはずして、上の方を切り詰めて使いました。

20170727-1.JPG  20170727-2.JPG


20170727-3.JPGポケットの方側だけタックがあります。







posted by つくつく坊や at 21:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 縫いもの・・・こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする