2017年10月31日

古いざぶとんカバーもかえました。

この前ざぶとんカバーを作ってから、横で使っているざぶとんカバーがの古さが目立ってしまって。
しかたがないから、作りなおしました。

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カバーにくるまれていたのは、昭和のざぶとん。
うらがわの布はきれいだったので、洗ってまた使いました。


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左にあるのは古いカバーじゃなくて、ついこの前に作ったカバーですよ。
古く見えても、古くない!
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2017年10月26日

この前染めた絣を織りました。

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藍染めで絣にした糸を、機にかけたところです。
図のようになるはずだったのですが、うまくいきません。

たて糸を棒に固定するのがヘタで、棒はまわる、ひももまわるで、こんなことに。
くくるときにも、ずれていたかもしれません。


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このままで何段か織ってから、たて糸をずらして修正しました。
ちゃんと柄をあわせたと、思います。
あわせたはずです。

それなのに、柄のところまで織ったら、修正どころかもっとずれて、柄なんかありません!

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やり直してもうまくいかないと思ったので、そのまま。
ずれてもいい柄にしておいたのですが、ここまでずれるとは…
こんなことで、羊毛の絣染めできるのか?
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2017年10月23日

人形の上着

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前に作ったワンピースに、上着を作りました。

同じ型紙の前と後ろをいれかえたら、エプロン。
赤ちゃんのエプロンの形に似ていたので、作ってみました。
が、もとが赤ちゃん用なので、女の子の人形にきせるとヘンで、これは失敗。







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ジャンパースカート
とおそろいの上着も作りました。









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2017年10月19日

緞通を知るワークショップ

20171019-1.JPG堺市博物館の特別展、「堺緞通ものがたり」のワークショップに行ってきました。
緞通というのは、中国から伝来して日本で織られるようになった手織り絨毯のことで、中国語の発音のあて字だそうです。
ぜんぜん知りませんでしたが、鍋島、赤穂、堺をあわせて、三大緞通。

三大緞通をまとめて展示してあって、織り機もいろんなタイプが置いてありました。

ワークショップは、堺の緞通はこんなかんじというのを織って体験するというものです。
たて糸が枠にはってあって、織り始めの始末と平織りがすんだ状態からスタート。
枠は長さ30pくらいの樹脂パイプを四角く組んで作ってありました。

2時間半もあるから、たっぷり織れると思ったのはおおまちがい、ちっとも進まない!
残り1時間、あと30分と追いつめられて、あせったところで時間切れ。
やっとできたのが、これ、5p×4pです。

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表側               裏側

ミミは2本どり、パイルは4本どりの毛糸で、よこ糸はたて糸より細い綿糸を使いました。
たて糸2本にパイル糸をトルコ結びして、1段結びおわったら切りそろえて、ミミを織って、よこ糸で平織り2段。
このくりかえしでした。

たて糸の端2本がミミ糸専用で、たて糸の端5本をミミ糸で平織り2段してから、端2本に2回巻きつけてミミを作りました。
裏側で平行に並んでいるこげ茶が、平織り2段のところです。

よこ糸は2段分より長めに切って、左右に同じ長さが残るように1段織って、2段目はその糸を左右から入れて中央で重ねて織ります。

ミミ糸とよこ糸の糸端は表側にだして、短く切ってパイル糸にかくします。
織り終わりはよこ糸で5〜6段平織りして、別糸でたて糸を2本ずつ結んでいきました。

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横からみたところ(こげ茶がミミの糸)と、織り終わりの始末。


20171019-6.JPGこんなかんじで織りましたが、昔は糸が貴重だったので糸が少なくてすむペルシャ結びだったとか。
ミミの織り方も、鍋島緞通とはちがうそうです。

お話をもっと聞ければよかったけれど、聞いている余裕もなかった2時間半でした。
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2017年10月16日

おそろいのブラウス

子どもの服を作ったら、残り布でお人形の服。

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もひとつ、前に作ったブラウスにもおそろいを。









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2017年10月15日

ノースリーブブラウス、120サイズ

季節もサイズも無視した、ノースリーブのブラウス120pサイズです。
先週のあの暑さだったら、着れたかも。

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47778100461日で完成!はじめての子供服 (タツミムック)
山田 ルリ子
辰巳出版 2012-03-16

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2017年10月13日

人形のブラウスとショートパンツ

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人形の服が続きます。
長そでのブラウスとショートパンツ2枚。

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2017年10月11日

人形のブラウスとズボン

20171011-1.JPGちょっと細身のズボンと半そでシャツ。
ズボンは見た目はいいのですが、パンツをはかせたままだとちょっときゅうくつです。
子どもの手では、はかせにくいかも。

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ズボンは、前に作った巾の広いのを、生地をかえてもう1枚。
ポケットの位置もかえました。
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2017年10月09日

人形のアロハシャツ

使いにくい柄だなぁと思っていたのですが、人形のアロハシャツならいける!
2枚作って、おそろいにしました。

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2017年10月06日

人形のパジャマ

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しまもようのパジャマは、布がたりなかったので、上着とズボンのしまの向きがタテとヨコ。
布をはぎあわせた後ろ身ごろは、柄あわせもできませんでした。

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2017年10月04日

ヤノフ村の絵織物

幅を広げて織りなおして、ヤノフ村の絵織物ができました!
やっぱり縦長だし、幅もそろえられなかったのですが、好きだったもようが織れたのがうれしくて、楽しくて。

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下の鳥のもようは、本のとおりに織りました。
よし、これなら自分でも好きに織れると思って、本にあったトナカイ柄を少し変えてシカと花。

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うまくいかなくて、いやというくらい織りなおしたので、その次は本にあったもようをいくつか組みあわせて。

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こっちは、裏側。


何度も織りなおしたから、まちがいなんてないはずなのに、しっかりまちがっているのがつらいところ。
老眼にはきびしい織り図で、織っている段を見失ってばかりなのでした。(言い訳?)
図を見るだけでせいいっぱいで、織った柄を見なおしている余裕なんてなかったし。(言い訳)

20171004-6.JPG反省しつつも、織り図ではどんな柄のどこを織っているのかわかりにくかったので、後半は織り図を方眼図に描きなおして織りました。
わたしには、そのほうが織りやすかったです。
posted by つくつく坊や at 23:45| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする