2017年11月30日

人形の服、ゆかた地でカシュクールワンピースとパンツ

ゆかたを作った残りで。

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これでゆかたの見本布を、スッキリ使い切り。
カシュクールワンピースはブドウ柄、ゆかたも表は花柄ですが、裏にブドウ柄がはいっています。

ひもは飾りで、スナップボタン2組でとめます。



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パンツも、柄ちがい3枚の縫いあわせ。
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2017年11月27日

人形のおでかけセット

ワンピースと帽子とバッグ。

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posted by つくつく坊や at 20:44| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸・・・人形・おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

人形のセーター、マフラー、帽子

ゆかたのあとは、いっきに冬物。

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セーターは後ろがボタンどめなので、前後を逆さに着たらカーディガン。
1着で2着分、便利?

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2017年11月20日

来年の手帳

去年に引き続き、コンビニのコピーで作りました。
原稿もパソコンはやめて、手書きです。

A罫のノートに日付を入れて、切って、A4の紙にはった原稿を、A3にコピー。
最近のコピーはいろんな機能があって、1回のコピーでA4原稿をA3に2枚並べたようにコピーできるのでした。
やってみたら操作がうまくできなくて、結局2回コピーしましたけれど。

家に帰って、いらない線をホワイトで修正。
またコンビニに行って、メモページにするところに白紙を置いてコピー。
メモページの場所がちがう4タイプの原紙を作ってきました。
これが、12か月とメモの全ページ分です。

また家に帰って、まちがえないように月名を入れて、31日ある日付を月ごとに修正して4枚の原紙ができました。

コンビニに行って、2枚ずつ裏表をまちがえないように本番の両面コピー。
ここでちょっと、失敗。
端ぎりぎりのところがコピーできないことに気がついていたので、少し縮小コピーしたら、左上にずれてしまいました。
ここに来て、また失敗。

がっかりしながら、ずれたところの余分を切って縫って貼って、いつものように手帳にしました。
来年こそは、失敗しないようにしたいと思います。

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夫は「天文手帳」というマニアックな手帳を買ってきたので、今年は自分のだけです。

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手前から順に、来年、今年、去年の手帳。
並べてみたら、来年の表紙は柄がなくてちょっと地味です。
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2017年11月17日

人形のゆかたとサンダル

またというか、まだまだというか、しばらく人形の服が続きます。
あきないように少しずつ。

ゆかたはずっと前に作ったのと同じで、ぽぽちゃんという人形の型紙を使って作りました。

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これを人形に着せてみたら、なんとなくヘン。
襟元をきっちりすると、打ち合せがうまくいかないというのか。

それで気がつきました、ぽぽちゃんは意外に首が太い!ということに。
だから首が細い人形にはあわないのかもと思ったので、襟元がせまくなるよう型紙を変えてもう1枚作りました。

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並べてみたら、これくらいの差です。

ゆかた地の見本布、地色が同じで柄がちがうのを組みあわせて作っています。
だから、背中心や帯でかくれるところで、パッチワーク。



ゆかたにくつでは暑苦しいので、サンダルも作りました。

底はフェルトで、そのほかは人工皮革。
それに金色のヒモを結んでいます。

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2017年11月12日

折り紙建築

20171112-1.JPGきのう、京都女子大学の「切る折る建てる"折り紙建築”講座」に行きました。
父の茶谷正洋さんのあとを継いで、折り紙建築伝道師として活動しておられる茶谷亜矢さんのお話と、展示、ワークショップと盛りだくさんの講座でした。

最初の折り紙建築の本がでてから、もう30年…
そんなに前のことだったのかと思いながら、お話をきいていました。

はじめて折り紙建築の本をみたときは、洗練されたデザインが印象的で、開くと立体になることにおどろいたのでした。
お話のなかに、往復はがきの大きさにおとしこむために、省略と形のデフォルメが…とあって、それですっきりしているんだと納得しました。
白い紙を使うことにもこだわっておられたそうで、それも作品がきれいに見える要因かもしれません。

ワークショップの作品は5つあったのですが、1つしかできませんでした。
残りは、家で。

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20171112-9.JPGおまけに「京都女子学園建学記念館 錦華殿」の完成品と、組み立てキットもいただきました。
切り込み済で、谷折り山折りも型押しされていたので、なんとか完成。

屋根の方から、折り込み開始。
少しずつ谷折りしたり、山折りしたり、ヘンなところが曲がらないように気をつかいつつ。
完成品がなかったら、どんなふうになるのか見当がつきませんでした。 


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出るところ引っ込むところなど、見れば見るほどよくできています。

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posted by つくつく坊や at 23:24| 大阪 | Comment(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

絣織りはブックカバーになりました。

もともと2枚のブックカバーにするつもりで、柄と大きさを考えていた絣織り
柄はうまくできなかったし、長さも予定より短くなったのですが、A5判のブックカバー2枚になりました。

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織り端には、2往復くらいジグザグミシンをかけました。
藍染めの糸2本を、しおりにして縫い込んでいます。

まっすぐあわせて、まっすぐに縫ったつもりなのに、ゆがんでる。
posted by つくつく坊や at 20:59| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

ベドウィンの3色経紋織り

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前に織ったベドウィンのテントテープと同じで、これもたて糸が裏に長々と出ています。
これを見ると、糸がひっかかるとか、裏側の見た目がどうとか、そんなことは気にしなくてもいいのかもと思ってしまいます。

この織物の整経が、リンクにある”backstrap weaving”の記事Tutorial – Warping the Bedouin al’ouerjan pattern→にありました。
わたしが教えてもらっているのは、あとの方で説明されている4本の棒に綾をとりながらたて糸をかけていく方法です。

もようは、2色のもよう糸の片方を落として、残った色の糸を表に出すことで織りだします。
そして、もようによっては、落とした色の糸が裏側で長くわたることになったりします。

そんなこと気にしなくていいのかもって書いたけれど、それを気にする人はいたようで、別の記事Backstrap Weaving – To Float or not to Floatに裏の糸を別糸でとめる方法が紹介してありました。→
もようの色糸を残してよこ糸をとおしたあとに、もういちど2色をあげて別糸をとおす…のかなぁ。

そんなふうに裏にわたる糸をとめる織りを習ったような気がするって思い出して、テキストをさがしたらありました。
とびもようの経浮織り」と「スンバ島の経浮織り」。
だけど、説明読んでもちっとも思い出せない…
posted by つくつく坊や at 23:17| 大阪 ☁| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする