2017年11月07日

ベドウィンの3色経紋織り

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前に織ったベドウィンのテントテープと同じで、これもたて糸が裏に長々と出ています。
これを見ると、糸がひっかかるとか、裏側の見た目がどうとか、そんなことは気にしなくてもいいのかもと思ってしまいます。

この織物の整経が、リンクにある”backstrap weaving”の記事Tutorial – Warping the Bedouin al’ouerjan pattern→にありました。
わたしが教えてもらっているのは、あとの方で説明されている4本の棒に綾をとりながらたて糸をかけていく方法です。

もようは、2色のもよう糸の片方を落として、残った色の糸を表に出すことで織りだします。
そして、もようによっては、落とした色の糸が裏側で長くわたることになったりします。

そんなこと気にしなくていいのかもって書いたけれど、それを気にする人はいたようで、別の記事Backstrap Weaving – To Float or not to Floatに裏の糸を別糸でとめる方法が紹介してありました。→
もようの色糸を残してよこ糸をとおしたあとに、もういちど2色をあげて別糸をとおす…のかなぁ。

そんなふうに裏にわたる糸をとめる織りを習ったような気がするって思い出して、テキストをさがしたらありました。
とびもようの経浮織り」と「スンバ島の経浮織り」。
だけど、説明読んでもちっとも思い出せない…
posted by つくつく坊や at 23:17| 大阪 ☁| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする