2017年11月12日

折り紙建築

20171112-1.JPGきのう、京都女子大学の「切る折る建てる"折り紙建築”講座」に行きました。
父の茶谷正洋さんのあとを継いで、折り紙建築伝道師として活動しておられる茶谷亜矢さんのお話と、展示、ワークショップと盛りだくさんの講座でした。

最初の折り紙建築の本がでてから、もう30年…
そんなに前のことだったのかと思いながら、お話をきいていました。

はじめて折り紙建築の本をみたときは、洗練されたデザインが印象的で、開くと立体になることにおどろいたのでした。
お話のなかに、往復はがきの大きさにおとしこむために、省略と形のデフォルメが…とあって、それですっきりしているんだと納得しました。
白い紙を使うことにもこだわっておられたそうで、それも作品がきれいに見える要因かもしれません。

ワークショップの作品は5つあったのですが、1つしかできませんでした。
残りは、家で。

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20171112-9.JPGおまけに「京都女子学園建学記念館 錦華殿」の完成品と、組み立てキットもいただきました。
切り込み済で、谷折り山折りも型押しされていたので、なんとか完成。

屋根の方から、折り込み開始。
少しずつ谷折りしたり、山折りしたり、ヘンなところが曲がらないように気をつかいつつ。
完成品がなかったら、どんなふうになるのか見当がつきませんでした。 


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出るところ引っ込むところなど、見れば見るほどよくできています。

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posted by つくつく坊や at 23:24| 大阪 | Comment(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする