2017年12月03日

誘惑に負けて、編みました。

1日で編めるよー、糸を切らんでも編めるねんよー。
って、すすめられたのに。

かたちがヘン、親指がまっすぐに立ってるし。
とかいいました。

「ベルンド・ケストラーのミトン」です。

すみませんでした。
そのヘンなかたちが気になって、編んでしまいました。

20171203-1.JPG


1日で編めるかもと思ってがんばりすぎたら、指が痛くなって4日かかりました。
でも、はやい人なら1日あれば片方は充分編めるでしょう。

糸を切らなくてもいいというのは、編み目をとめるのも編み地をはぐのも糸を切らずにつづけてできるということでした。
親指から輪に編んでとめはぎしたあと、さらに手首部分もつづけて編んでいけるのが、びっくりでした。

いつも最後のゴム編み止めに涙していたのですが、それもしなくてすみました。
「アイスランディック止め」という方法で、棒針を使ってとめたのですが、これがかんたん楽々。
初めて知った方法でした。

4418174257ベルンド・ケストラーのミトン 親指から一気に編める
ベルンド・ケストラー
世界文化社 2017-10-21

by G-Tools

20171203-2.JPG毛糸は、これの再利用です。→妹の手編みくつした

底はすりきれてしまったけれど、足首は無傷。
修理はムリでも、捨てるのもなぁ…と置いてあったのをほどきました。

かかとから上の部分で50g、本を見たらこれがちょうど50g。

なんとかできるかと思ったけれど、あとから編んだ方は手首の1段分(!)がたりませんでした。
編み終わった方をほどくのもめんどうだったので、長さちがいのままです。
並べてよーく見ないと、わかりませんから。

かたちはヘンでも編むのが楽な、「いいねっ!ミトン」
左右を気にしないで使えるのも、いいなと思ったミトンでした。
posted by つくつく坊や at 22:44| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする