2018年02月03日

張英蘭 韓国刺繍コレクション展

20180203.JPG門戸厄神のお参りついでに、韓国の伝統刺繍コレクションを展示している伊丹市立工芸センターに寄り道してきました。

細い糸でびっしり刺した繊細なもの、重厚なもの、素朴なデザインのものなど、思っていたよりたくさんの作品が展示してあったので、遠回りしたかいがありました。
ポジャギ、裁縫道具、筆や匙を入れる袋物、屏風から服やくつ、帽子と、いろんなものがあって、刺しゅうが生活のすみずみまで美しく彩っていたこと、よくわかります。

ポジャギなどは台の上に置いてあって、さえぎるものもありません。
すぐそばで、細かいところまで見ることができたのもうれしかったです。

展示の解説がほとんどなくて、いつごろの作品なのかわからなかったのは少し残念でした。
古くても新しくても、すばらしい刺しゅうであることに変わりはないけれど…
ゴッホやクリムトの油絵を刺しゅうにした作品があって、意表をつかれました。


もう一つついでに、キツネイロというお店に行ってみたけれど、こちらはどら焼き完売ですごく残念。
posted by つくつく坊や at 23:15| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする