2018年04月26日

おぼえているうちに、もう少し手まり

教えてもらったかがり方で手まりを作ってみたら、楽しくてついつい。

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20180426-7.JPG土台は羊毛をしつけ糸でまとめて、ぷくぷく出たところをフェルト用の針でついて整えてから、糸を全体に巻きました。
細めの糸をしっかり、ぐるぐる、まんべんなく。
きれいに巻くコツがつかめないまま、ひたすら原毛が見えなくなるまで巻きました。

地割というのがむずかしくて、均等に糸をはれないものだから、できあがりもそれなりになってます。

かがり方は、裁縫でいうなら「千鳥ぐけ」、刺しゅうでいうなら「ヘリンボーンステッチ」。
糸は、25番刺しゅう糸3本どりで使いました。

ワークショップのと同じかがり方でも、土台が小さくなると花びらがぽってりに。
かがる順番をかえたり、下をくぐらしたりで、ずいぶんかんじがかわりました。

大きいのが直径3pちょっとで、あとの2つは2.5pくらいです。

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いかにも昔の手まりというかんじのと、8等分を3回して糸を巻いたのと。

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桜の花の形にかがってあるのをネットで見たので、それらしく作ってみたものの力及ばなかったもの。

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posted by つくつく坊や at 22:48| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

ちょっとしたこと:しおりひも

ストラップを、しおりひもにしました。

それだけでは短いので刺し子糸をたして長くして、ブックカバーにつけました。

輪にした刺し子糸の端を結んで、結び目のところをブックカバーに縫いつけます。
その輪に、ストラップのひもをひばり結びでつけています。

ひもは本から少し長めにでているほうが、つまみやすくて、本にかけるのも楽だと思います。

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しおりひもの先に少し重いものをつけると、本にはさむときにピンとひっぱらなくてもまっすぐにはさめるので気持ちいいです。

posted by つくつく坊や at 22:33| 大阪 | Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

初めての手まり

日本民家集落博物館の「手まり飾り作り体験」に行ってきました。

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まりは色と大きさがいろいろあって、糸の色もよりどりみどり。
柄も5つくらいあって、迷わずこの柄を選びました。

土台のまりに地割の糸がかけてあったので、もようをかがっていくところからはじめて、約1時間半。
日本手まりの会「都てまり」の方に、マンツーマンで教えてもらって、無事完成しました。

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直径4pくらいです。

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2018年04月11日

チベットの帯から

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裏と表で色が反対になっています。

細い糸で織るときれいやよーって、いわれたけれど、これしか織ってない。
先生からほかの図案ももらっているのに、これだけで終わってしまいました。

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2018年04月04日

絣染めのマフラー織りあがりました。

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38p×174p、120gです。
2色に染め分けたかったのですが、思うようにはいきませんでした。

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計画だおれ。


posted by つくつく坊や at 21:45| 大阪 ☁| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする