2018年05月04日

手まりのつづき

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図書館で小さい手まりの作り方の本を借りてきて、もう少し作りました。
小さいと糸を巻くにもかがるにも、時間、材料ともに少しですみますからね。
家にある糸だけで、まだまだ作れます。

そう思ったのですが、この本のまりは小さくても、とっても緻密で繊細!
わたしのてきとうな性格では、同じようには作れそうにない手まりでした。

それで、この前のように土台を作って、目分量で地割をして、かがり方だけ本のように作りました。
本では、かがり糸はほとんどが絹手縫い糸で、刺しゅう糸のときは2本どりでしたが、わたしは前と同じの刺しゅう糸3本どり。
かがる段数は少なくていいのですが、ぽってりと厚くなっています。
同じ大きさの土台が作れなかったので、かがる段数も位置もだいたいだけど…

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左は、「観世八重菊」の配色に失敗した「歌舞伎八重菊」。
右のは、「福寿草」がでこぼこになった「松かさ」。
あとの3つは、「薔薇」「ねじり菱」「三つ重ねつむ」を見て作りました。



4537212268小さなてまりとかわいい雑貨
寺島 綾子
日本文芸社 2014-11-11

by G-Tools
土台の作り方からかがり方まで、写真でていねいに解説してあるので、きっちりした性格だったら、本と同じようなすてきな手まりが作れると思います。
posted by つくつく坊や at 18:48| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする