2018年05月10日

ミャオ族の経浮紋織り

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ふつうに平織りをすると白地にてんてん。
もよう糸のあいだに、白い地の糸が2本はいっています。

もようは、もよう糸を何段かつづけてよこ糸の上に出すか、落とすかで作ります。
もよう糸を落としたところは、よこ糸が見えているのですが、白地に白糸なのでめだちません。
裏は、その逆です。

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北欧にも同じ織り方のバンドがあって、柄の組みあわせと配色で、中国っぽかったり北欧っぽかったり。
これは?
posted by つくつく坊や at 22:29| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする