2018年06月28日

ラオスの経紋織りから

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もようのところは、織り面の上にもよう糸を出して、それ以外のところは下に落としています。
もよう糸は地の糸より、少し太いめの甘撚り。
全体に細い糸を使ったので、幅は8pくらいです。

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2018年06月21日

ブックカバーとしおりひも

しまっておくよりいいかなと思ったので、サンプル織りを新書用のブックカバーにしました。

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しおりひもが便利だったので、ついでにほかのブックカバーにもつけました。

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友だちの手作りの文庫本と新書用のブックカバーにも。
少しずつ大きさのちがう単行本用のブックカバーにも。

家にあったボタンやビーズをつけました。

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地震の揺れは大きかったけれど、棚の上のものが少し落ちただけですみました。
本棚は壁から少しずれましたが、本は落ちませんでした。
お風呂の残り湯は、風呂フタがのっているのに、あいた扉から洗面所にとびちっていました。

落ちてこわれたのは、額縁のうらにつけてあった留め具が1つだけ。
ガラスのはいった額縁じゃなくてよかったです。
ヨーグルトのフタで作った留め具でよかったです。

もう揺れないでほしいです。


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2018年06月13日

クロスステッチのブローチ

ステッチイデー27にあった、nitkaさんのブローチを作りました。

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クロスステッチ用じゃない布を使ったので、ネコの顔は本より横長です。
糸もちがいますが、色はできるだけ同じようなのを使いました。

本ではくるみボタン・ブローチを使っていましたが、同じ大きさにできなかったので、豆腐パックを芯にしています。

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20180613-3.JPGあいだに綿を入れて、布を糸でひきしめて、フェルトを縫いつけます。
ブローチピンをつけて、補強と目かくしに上からフェルトを縫いつけました。

マフラーピンのときに使った百均のピンは、ヤスリで先を削らないと使えなかったので、こんどは手芸用品店で買いました。
でも、それが百均より安くて…、やっぱりヤスリで削りました。


エリを縫いなおしたブラウスにつけてみました。
打ちあわせは、左右だいたい均等になりましたが、エリにはヘンなシワ。
でも、もうこれでいい。

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452905800Xステッチイデーvol.27 (Heart Warming Life Series)
青木和子、笹尾多恵、丸岡京子(Gera!)、こむらたのりこ、西須久子、tam-ram、植木友子、アトリエFilほか
日本ヴォーグ社 2018-04-11

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2018年06月10日

グミのジャム

今年は、グミが豊作でした。
しかも、葉っぱがしげっていたおかげで鳥に食べられることもなく、たっぷり採れました。
すこしずつ冷凍しておいたものが、たまりたまって1s!
それを使って、初めてグミのジャムを作りました。

少し煮てつぶしたら種がういてきたので、マッシャーですくってとっていきました。

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20180610-3.JPG種はこれだけ、180gあります。

強火にかけたままほかのことをしていたら、吹きこぼれました。
少し火を細くして、安心してほっておいたら焦げました。

鍋をかえて、つっききりで煮詰めなおし。
なかなかジャムっぽくならないので、レモン汁(1/2こ分)をいれたら、あっというまにかたくなりました。
ちょっとかたすぎかも。

砂糖は少なめ、260gです。
透明な赤いジャムになると思っていたら、不透明でしぶい赤色のジャムになりました。

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posted by つくつく坊や at 22:28| 大阪 ☔| Comment(2) | おやつ・食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

足踏みミシンをテーブルに

床に座る生活を、イスとテーブルの生活に変えたくて作りました。

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使ったのは、20年くらい前に拾ったシンガーの足踏みミシンです。
天板の端っこがはがれて、サビがでていて飾りにできず、試してみたら縫うこともできなくてがっかり。
重くて一人で動かせないから、ずっと端っこでものをのせる台にしていました。

だから、はずせるところは全部はずして軽くして、これも拾いものの板を天板にして、もとの引き出しをつけました。
2人で使うにはちょっと小さくて、45×100cmのテーブルです。
冬にホットカーペットをだしたら床座にもどると思うので、とりあえずこの大きさでいきます。

床を傷つけないように、足にペットボトルのフタをはめたら、ぴったり!

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金色のもようがいっぱいついている、もとはすてきなミシン。
スフィンクスがいて、エジプト風のもようです。

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分解組み立て(つまりほとんどの作業)担当の夫によると、ネジがいいとか、足踏み板につける棒は長さを微調整できるようになっているとか、ミシンを上に出すときに引き上げる力を軽減できるようにバランサーがつけてあるとか。
いろいろ感心していました。
でも、捨てる!


テーブルにかえたら、サッと立てるのはいいけれど、居場所がきめられているみたいで落ちつかないです。
床座のときはどこでも好きに座れて、そのままゴロンと寝転がることもできましたから。

そのほかは、背のないイスなのでゆったり腰かけられないのが残念で、配膳や片づけがしゃがまないでできるから楽で、電灯に近くなってテーブルの上が明るくなったけれど、テレビは高くしないと見にくかったです。
とりあえず、これが1日使った感想。



床座で使っていた机は、ミシンのかわりにあっというまにこの状態。
建具屋だったおじいちゃんが作った机です。

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posted by つくつく坊や at 23:32| 大阪 ☔| Comment(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

ラグランスリーブのブラウス

赤ちゃんの服も人形の服もたくさん縫ったから、そろそろ自分の服もちゃんと作れるかもと思うものの、失敗しそうでこわいから、ずーっと前に買ったままほってあった布で作りました。

正解です。
慎重に裁断して、日をあらためてさらに慎重に縫っていったのに、最後の最後、ボタンをつけようとしたら、身ごろの前端の長さが左右で1pくらいちがっていました。
それも、ボタンホールを作ったあとのこと。
どこでどうまちがうと、こうなるのでしょう?

エリをはずして縫いなおす気力はないから、すその位置があるようにしてボタンをつけておきました。
着たときにエリがかさなるデザインだから、パッと見にはわからないかもしれないし。
いや、写真で見たらやっぱりちがうでしょ

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本のブラウスは、縦じまの綿ポプリンで作ってありました。



「ゆったりめのサイズなので、実物大パターンは1サイズです。」ということで、この本の型紙はどれも1サイズで、服によってM〜MLかM〜L。

型紙に縫いしろがついているのが、うれしかったです。
少なくとも、縫いしろのつけまちがいはしなくてすんだので。

4579115163心地いい服 わたしのスタイル
小原 洋子 (コットンハウス・アヤ)
文化出版局 2015-02-27

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posted by つくつく坊や at 23:44| 大阪 ☀| Comment(0) | 縫いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする