2018年06月01日

ラグランスリーブのブラウス

赤ちゃんの服も人形の服もたくさん縫ったから、そろそろ自分の服もちゃんと作れるかもと思うものの、失敗しそうでこわいから、ずーっと前に買ったままほってあった布で作りました。

正解です。
慎重に裁断して、日をあらためてさらに慎重に縫っていったのに、最後の最後、ボタンをつけようとしたら、身ごろの前端の長さが左右で1pくらいちがっていました。
それも、ボタンホールを作ったあとのこと。
どこでどうまちがうと、こうなるのでしょう?

エリをはずして縫いなおす気力はないから、すその位置があるようにしてボタンをつけておきました。
着たときにエリがかさなるデザインだから、パッと見にはわからないかもしれないし。
いや、写真で見たらやっぱりちがうでしょ

20180601-1.JPG  20180601-2.JPG
本のブラウスは、縦じまの綿ポプリンで作ってありました。



「ゆったりめのサイズなので、実物大パターンは1サイズです。」ということで、この本の型紙はどれも1サイズで、服によってM〜MLかM〜L。

型紙に縫いしろがついているのが、うれしかったです。
少なくとも、縫いしろのつけまちがいはしなくてすんだので。

4579115163心地いい服 わたしのスタイル
小原 洋子 (コットンハウス・アヤ)
文化出版局 2015-02-27

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posted by つくつく坊や at 23:44| 大阪 ☀| Comment(0) | 縫いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする