2018年07月30日

アティトランの縫取り織りから

グアテマラSantiago Atitlanの縫取り織りのもようです。

20180730-1.JPG  20180730-2.JPG


もようの糸は裏側に出ない織り方ですが、出ても表側にはなんの問題もありません。
裏を見るまで、失敗には気がつきません。

先生のお手本は、ベビーピンクやベビーブルーなど淡い色の毛糸が使ってあって、ふっくらかわいい!
それを、はんぱに残ったコットンキングの色糸を使って織ったらこうなりました。
しっかり、かたいです。

どうよ?という組み合わせの方が多い、織り見本。
ぷっくりしているから、鍋敷きにはなるかな。

20180730-3.JPG  20180730-4.JPG  20180730-5.JPG  
posted by つくつく坊や at 10:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

子どものブローチ、フクロウ

20180724-1.JPG


クロスステッチのブローチ、3つめです。

顔にぼかし糸を使ったら、色のこいところが上と下にきてしまって、よかったのかわるかったのか…
図案の顔と、かたちがちがってしまったような。

20180724-3.JPG

20180724-2.JPG

posted by つくつく坊や at 09:05| 大阪 ☁| Comment(0) | 刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

はずれそうなマグネットホックのつけなおし

布がやぶれて、マグネットホックがとれそうになっていても、これ以上やぶれないように気をつけて使っていました。
ずいぶん粘りましたが、そろそろ限界、つけなおしました。

20180718-1.JPG  20180718-2.JPG


20180718-3.JPG布にあいた穴からラジオペンチをさしこんで、ホックのツメをたてて座金をとりだしたら、1つはゆがんで割れていました。
それでも、このまま使いたいので、たたいて平らにしました。

20180718-6.JPG


磁力が強力すぎるから、布がやぶれたと思っていたので、凹の穴に紙をいれて磁力を弱くしました。
1枚だけだと、まだ強いのでもう1枚。



別の布にホックをしっかりつけます。
われた座金は、もう1枚布をつけてカバーしました。

20180718-4.JPG  20180718-5.JPG

20180718-7.JPG


ホックのまわりの布を折りたたんで穴に入れて、ひろげます。
穴のまわりの布をホックの下に押し込んで、周囲をこまかく縫っておきました。


20180718-8.JPG  20180718-9.JPG

20180718-10.JPG

posted by つくつく坊や at 22:39| 大阪 | Comment(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

子どものブローチ、ウサギ

リスの次は、ウサギのブローチです。

20180713-1.JPG


ブローチピンも、ちゃんと上の方につけました。
20180713-2.JPG  20180713-3.JPG


20180713-4.JPG

花のところをすっきりまとめたかったのですが、うまくいきませんでした。

白いウサギも顔と白目を糸の色を変えて刺したのに、色の差がでなくて失敗。
糸の色選びは、むずかしいです。
posted by つくつく坊や at 22:09| 大阪 ☁| Comment(0) | 刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

ネコより小さい、リスのブローチ

ネコのブローチを作って、クロスステッチで全面をうめつくす魅力に気がつきました。
バックを好きな色や柄にできるというところが、新鮮。

その気持ちを忘れないうちに作った、子ども用の小さいブローチです。
また、妹の孫をダシに使って、手作りを楽しませてもらいました。

20180706-1.JPG




20180706-3.jpg刺しゅうの形を紙に写して、型紙を作ります。
紙を四つに折って、きれいな楕円になるように切るといいです。
刺しゅうの形より、少し小さめに作ります。

型紙を使って、芯、綿、裏地を切ります。
芯は豆腐パック、綿は脱脂綿、裏地はフェルトを使いました。
家にあったものを使っているので、こんな組み合わせになりましたが、材料はご自由に。

裏地はピンを縫いつけるので、しっかりしたものがいいと思います。
ここで使ったフェルトは、2mm以上の厚みがあります。
型紙より少し大きめに切ります。

20180706-4.JPG脱脂綿は厚みを半分に裂いて、中央が厚くなるようにかさねました。

刺しゅうは、まわりを1pくらい残して切りました。
残す大きさは、布の厚みでかげんしてください。

刺しゅう布の端をぐし縫いして、綿と芯を入れて糸を引きしめます。
さらに糸を上下、左右にわたして縫いしめ、布を芯にそわせます。

裏地にピンを縫いつけて、ピンをカバーするフェルトも縫いつけます。
でき上がってから気がついたのですが、ここで失敗。
ピンはできるだけ上の方に縫いつけないといけないのでした。
そうしないと、つけたときブローチが下を向いてしまいます。
これは、もう、このままで…

20180706-5.JPG  20180706-6.JPG

裏地を刺しゅう布に縫いつけます。

20180706-7.JPG  20180706-8.JPG

刺しゅうのギリギリのところを針ですくって、フェルトに縫いつけていきます。
刺しゅうをしていないところが見えないように、布を裏地の内側に引き込んできっちりと。

20180706-9.JPG  20180706-10.JPG
ネコのブローチと並べると、こんなかんじ。
大きさは3.7×2.5cmくらいで、図案より横長になりました。

20180706-2.JPG
図案は、自由にお使いください。
posted by つくつく坊や at 23:25| 大阪 ☔| Comment(0) | 刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする