2018年08月26日

組ひもワークショップ、「竹の子手取りを楽しむ」

台風の翌日、交通事情がわるくて参加できない方もあったワークショップ。
ちょっとさびしかったです。

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組んだ糸が重なっているところが、タケノコに見えるから「竹の子手取り」、多田先生の命名です。
チラシにその写真がありましたが、見ても組んでも納得のお名前でした。

午前中に基本の組み方をおぼえて、午後は見本の組み方を考えるというワークショップでしたが、先生はイジワルなの(ときどきそう言っておられます)で、答えは教えてもらえません。
生徒は教えてもらうと、自分で考えなくなるから…です。

手順途中の組み方の回数や、配色をかえて組んでみました。

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上下は配色ちがいで、左右は組む回数ちがい。

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左の写真、上の組み方をとばしてしまったところは、柄はおもしろいのですが、かたくて形がひずんでいます。
右の写真、下は配色ちがいで、糸の組み方を1か所かえたもの。
左右で、組む回数がちがいます。

ワークショップの絹糸は、作品にならずにふえるばかり。
それを並べてみたら、色とりどりできれいでした。
次も、持っていない色を選ぼう…
posted by つくつく坊や at 12:12| 大阪 ☀| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする