2018年09月12日

コチニールで絞り染め

草木染め織り教室から、綿糸を染めたあとの染液をもらって帰りました。
アルミ媒染と鉄媒染をした液を、ペットボトル2本ずつ。
帰りの荷物の重たかったこと…

はじめは、アルミ媒染から。
教室では、染液で煮る→水洗い→媒染液につける→水洗いをくりかえして染めていました。
媒染液がないので、焼ミョウバンを水に溶かした液を使って、教室と同じようなかんじで染めてみました。
効果があったのかわかりませんが、染液で30分ごと3回煮たところで、染液がすごくうすくなったので終りに。

染める布は、四角く切った古いシーツの端を3つ折りして縫って使いました。
刺しゅうがあるところと、ないところの2枚です。
どちらもシーツの端っこで、黄ばんでいるけれど、それほどいたみがないところです。

刺しゅうがあるほうは、刺しゅうの糸が同じように染まるか知りたくて、そのまま染めました。
もう1枚は、縫い絞りのつもり。

20180912-1.JPG


白い線のところを縫って、縫い糸を引いてとめました。
1本縫って引き絞ったら、次の線を縫うのがむずかしかったです。
あとで本を見たら、糸をとめないで全部縫ってから、順番を考えて糸を引き締めていくとありました。

何か所か、縫った線のあいだを糸でぐるぐる巻きにして、ぎゅーっと絞っておきました。

20180912-2.jpg  20180912-3.jpg


20180912-5.JPG  20180912-4.JPG


色はきれいに染まったのですが、染めムラがあちこちに。
染液に水をもっとたしたらよかったのかも。
少ない液でも、布がしっかりつかるように、落としぶたをしてみたけれど…
染めと料理は、勝手がちがう?

20180912-6.JPG写真では白っぽくみえますが、実際は刺しゅうの糸も布とほとんど同じ色に染まっています。
posted by つくつく坊や at 13:18| 大阪 ☔| Comment(0) | 染めもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする