2018年10月29日

ボスニアンクロッシェの編み針

かぎ針でも編めるみたいだけれど、やっぱりね。
ボスニアンクロッシェの編み針が、ほしい!

ここは、暗くて狭くて、夫のもの(ゴミ?)だらけの工作室です。
やっと机の上を片づけてくれたので、ものに埋もれてほこりをかぶっていた電動糸のこが、使えるようになりました。

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ヘタでもそれなりの形に切れるから、ひたすらヤスリをかけてデコボコをならしたらできあがり。
実物大の編み針の写真が本にあったので、それを紙にうつして型紙にしました。
使ったのは、幅2p厚さ3oの工作用の板(ヒノキ?)です。

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身近なものから手作りされていた編み針だから、みんなちがってみんないい。
ということで、カギの形は同じにできなかったけれど、試してみたらどれでも編めました。





ボスニアンクロッシェのこもの 北欧のかわいい手編みテクニック
帯刀貴子著 日東書院本社
posted by つくつく坊や at 21:55| 大阪 ☀| Comment(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

三日月形のショール

細長い三日月形のショールを編みました。

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形もかわっているけれど、編み方もかわっています。
長方形のマフラーや三角形のショールならどこからどういう方向に編めばいいのか想像できるのですが、これは思いもよらないところが編みはじめ。
しかも、どこがどうなっていくのか、しばらくは理解できないまま編んでいました。

20181025-3.JPG矢印のところから左右に目を増やしながら編んでいって、角をまわって編んでいるところ。

これは輪針じゃないと編めないと思います。
輪針を作った人、そしてこんな編み方を思いつく人、すごい!


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さらに進んで、あと一息でできあがりというところ。
編んだところを巻いて輪ゴムでとめておくと楽だ、ということに気がつきました。


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posted by つくつく坊や at 21:35| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

ざぶとんカバーをかえて、ざぶとんも作りました。

イスのざぶとんカバーがボロボロになりましたが、もう修理はしたくないよという気分です。
裏を見たら、びっくりするくらい補修してありましたし。

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このざぶとんとカバーのことは、こちら。→ざぶとんのカバー

このあと、丸いざぶとんには新しいカバーを作るのですが、ウレタンがダメになって丸いざぶとんは捨てられ、行き場をなくして困っていたカバーがイスのざぶとんカバーになりました。
というのが、うちの長いざぶとんカバー物語です。

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丸いざぶとんカバーは2枚あったので、イスのカバーもついつい2枚作ってしまって、そしたら、ざぶとんも作っておこうという気になってきて、ざぶとんも追加しました。

中には、古いフリースの服を切ったり折ったりしたものを、平らにならしてつめてあります。
黒いベルトは、もちろんリュックサックからとったもの。

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裏側とベルトをとおすところは、こんなふうになっています。

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ざぶとんカバー物語は続く、かな?
posted by つくつく坊や at 22:42| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

綿を紡いで、どんぐり人形

3回講座の3回目、綿の収穫と糸紡ぎに行ってきました。
1回目は苗を植えて、2回目は間引きと支柱立てで、3回とも来てねという講座です。
最後の楽しい回だけに行くのもね…と遠慮していたのですが、3回目だけの追加募集があったので迷わずに申し込み。
というのは、育てている綿が緑色だったからです。
緑色の綿、見たいです!

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これが緑色の洋綿で、下の右から、実、実からだしたワタ、種と種をとったワタです。
実からだしたワタは、緑色したカビの菌糸がブワッとついているような…
ワタだと知らなかったら、さわらないでしょう。
上が白い和綿です。

実は和綿より小さめで、種は指でもそれほど苦労しないではずせました。
種は黒っぽいです。

紡いだあと、お湯で10〜15分くらい煮ると色が落ちにくくはなるけれど、それでも退色していくとか。
実は小さいし、退色するしで、実用には向いていないのかも。

糸紡ぎは、あっというまで終わりでした。
白と茶綿を少し紡いだだけで、工作タイム。
緑綿は?

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紡いだ糸は、かみの毛のようなターバンのようなものになって、どんぐりの頭にのっかっています。
短くても、太くても細くても、どんなにヘタに紡いだ糸でも使える工作でした。



posted by つくつく坊や at 22:05| 大阪 ☀| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

アーミッシュキルトのつづき

パッチワークは好きなのですが、キルティングは苦手です。
まっすぐに針を刺せない、針目がそろわない、しつけをするのがめんどう、などなど理由はいっぱい。
なみ縫いのようなキルティングか、ミシンステッチをするのがせいいっぱいです。

それでも、みんぱくのワークショップで作ったアーミッシュキルトは、気合いを入れて縫ったので、うすい綿をはさんでキルティングして仕上げました。
アーミッシュキルトにあるような柄を刺すのはむずかしいから、自由な柄で。

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縫い目が大きいのでわかりにくいのですが、太陽と花と鳥とハートです。

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できあがったキルトは、パン焼き網にピッタリの大きさでした。
だからこれは、パン焼き網カバー。

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パン焼き網も毎日使って、黒々してきました。
切り込みが入った紙箱に柄をだすようにして置いていて、柄をひっぱって箱ごと棚から引きだして使っています。
サッと出せるし、パンくずで棚がよごれないから気にいってます。
箱は焼き網がはいっていた長方形の箱で、切って小さくしました。
レンジ台には、それ専用の棚を追加。
ここもブログに書いていないけれど、こまごま手を入れていました。
posted by つくつく坊や at 23:03| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする