2018年11月30日

お直し、いっぱい

やる気がでたので、たまっていたのをいっきに直しました。

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長すぎるそでと、そで口を折って着ていたら端がすりきれたそで。
どちらも、切って端を三つ折りしてまつりました。


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ひじ当てをつけて復活したセーターは、いつのまにか脇がすりきれて穴がぽっかり。
色が近いのを選んだら太い毛糸しかなくて、こんなふうにしか直せませんでした。
これを着たら、外出禁止。

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左ひじばかり穴があく夫のセーターは、合成皮革を使ってひじ当てを。
穴が広がらないように糸で適当に縫ってから、ひじ当てをかぶせて縫います。
穴は片方でも、ひじ当ては両方のそでにつけないとね。
新聞紙をいれて縫うと、下の生地までいっしょに縫わないから安心です。


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そでのお直しをした上着の肩は、すでに刺しゅう糸で補強済みです。
これでもかっていうくらい何度も、タテにヨコにと縫ってあります。

洗濯ネットは、こわれたファスナーをはずしてつけかえ。
ちょうどいい長さのがなくて、短いのを2本組みあわせてつけました。
これももう、継ぎめのほつれを何か所も縫いなおしています。
糸の色をかえて縫うのが、お直しのささやかな楽しみ。
posted by つくつく坊や at 22:40| 大阪 | Comment(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

ガウンのポケットで作ったルームシューズ

夫が長年愛用していたガウンの寿命がつきました。
そのポケットを見ていたら、足先が入るくらい大きくて、物をいれたこともないから、まだまだ元気。
もったいないから、ポケットを甲にしたルームシューズにしました。

20181121-1.jpgこれ以外に、作っているときに底用の芯もいるよと思ったので追加しました。
かかとと芯は4枚、あとは2枚ずつ。
芯と甲の足首側(ポケット口)は縫いしろなしで、あとは縫いしろを1pつけています。
裏底は、別の布(古い釣り用タイツの上の方、腹巻みたいなところ)を使っています。

型紙は、紙を足にあてて切って、それをもとにして使わない布を切って仮縫いして作りました。
1回では成功しなかったので、何度かそれをくり返して調整。
ポケットをうまく使って、しかも自分の足にあったものを作りたかったので、ここはしっかり。

右左の区別は、ありません。
そのほうが作るときにまちがえる確率が低いし、使うときも迷わずサッとはけるから。

20181121-2.jpg@かかとの布を中表にあわせて足首側を縫いあわせます。

Aそれを表に返して、ミシンでステッチ。

B内底(おもて)にかかとを置いて、かかとにかぶせるように甲をのせて、ぐるっと1周縫いあわせます。
かかとと甲は、端で1pくらい重なっています。

Cかかとと甲の縫い目を、手でまつり縫いします。
内側は、かかとの布端のほつれ止めをかねて、しっかりと。
外側は、縫い目が見えないように、すっきりと。

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D内底の縫いしろを裏側に折って、手でまつり縫いします。
右の写真、左が縫いしろを折って縫う前で、右が縫ったもの。

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E裏底(うら)に芯2枚をかさねて、動かないように縫いとめます。

F裏底の縫いしろを裏側に折って、内底(うら)にかさねて手でまつります。

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Gかかとに飾りをつけて、できあがり。
飾りはなくてもよかったのですが、ガウンのベルト通しの形と大きさがちょうどよかったので、つい。

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自分の足にあわせて作っただけあって、ぴったり。
底に芯をいれたのでクッションがよくて、いいかんじにできました。
これで柄が好みだったら、いうことなしでした。

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posted by つくつく坊や at 14:57| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

来年の手帳

来年の手帳を作りました。

去年コピーに失敗したのに、今年も敗北しました。
両面コピーのしかたを忘れていて、操作に失敗。
端が切れるということを忘れていて、失敗。
次は失敗しないように、コピーするときの注意をメモして原稿につけておきました。
来年も、コピーの機械が変わりませんように。

表紙の裏にはる紙と中身をかさねて、糸で綴じたところ。
使った紙は、しょうゆ豆の包み紙、中川政七商店の袋、ブックカバー用の紙。

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中身の端をそろえて切ったところ。
裏にはる紙は、中身より少し大きめめに切りそろえます。





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今年は、表紙の左右を内側に折りこむことにしました。
表紙の紙に、中身をはったところ。

上下の余分を切って、表紙の左右を内側に折ってのりではります。

さいごに、「こよみのページ」というサイトの万年カレンダーを見て、休日の日付に色をぬってできあがり。

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「天文手帳」のたくさんのページを持てあました夫も、うすい自家製手帳にもどってきました。
カバンの中で見つけやすいように派手な色の表紙がいいといって、黄色を選択。
日付の横に月の満ち欠けマークを書いて、天文手帳風にしていました。


posted by つくつく坊や at 21:57| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

キャスターのとりかえ

パンこね機をのせているキャスターをとりかえました。

ガスコンロの下、左にあるのがパンこね機のワゴンで、右のはゴミ箱用です。

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置いているものをどけたところ。

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拾ってきたタンスの引き出しと、家にあった板きれを寄せ集めて作ったワゴンです。
それはおぼえていましたが、裏を見てあきれましたよ、板、板、板。
修理したんじゃなくて、底の板をつなぐための補強です。
見えないところに、工夫というか、苦労していました。

20181111-5.JPG前のは茶色い樹脂のキャスターだったけれど、こんどはゴムの。
引き出すときの音が、しずかになりました。
posted by つくつく坊や at 22:55| 大阪 ☁| Comment(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

輪になったバスケット織り

たて糸、よこ糸、2本引きそろえで平織りしたのが、バスケット織り。
かごの組目みたいに見えるからでしょうか。
平織りだけでは勉強にならないということで、輪っかに整経してかんたんな柄も入れたバスケット織りを習いました。

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ふつうの整経は、2本の棒のあいだを行って帰って、8の字を描くように糸を巻いています。
この8の字の交点が、綾。
つづけて巻いていくから、糸は輪っかにつながっています。
だから輪に整経するのはかんたんで、行きで綾をとって、帰りはそのままもどればいいだけでした。

上の方から織り始めて、裏をまわってさらに織り進んだところ。
こんなふうに上下の太い2本の棒がはずせるのは、輪っかに織るときだけです。
ふつうは、たて糸の輪がきつくてはずれないし、はずれたら泣くでしょう。

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20181103-4.JPGもっともっと織って、もう織れないというところまできました。
ここで終わってたて糸を切ったら、ふつうに平らな織物に。
わざわざ輪っかに整経することもない…

せっかくの整経がもったいないから、もっと織ります。

20181103-5.JPG中筒のかわりに使っていた棒を抜いて、糸綜絖もとってしまって、綾もなし。
ここからは、よこ糸を針にとおして、たて糸のあいだを縫うように動かして織っていきます。

ここで、たて糸はらせん状につながっているということに気がつきました。
はじめと終りで、たて糸が段違い!

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posted by つくつく坊や at 23:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする