2018年12月30日

大きなしめ縄を小さくしました。

この前、会所で作ったしめ縄を小さくしました。
うちの玄関に飾るには大きすぎるし、葉付きミカンをつけたら重すぎてつるせそうにないので。

20181230-2.JPGひもと針金をはずして、全部バラバラにしました。
そこから、色がわるいワラを抜いて、細い葉もとって、あんこも抜いて、ワラをうんとへらして作りなおし。

寒いから家の中でしたらワラのほこりがすごくて、霧吹きしながら、ほこりが舞わないようにそーっと作業しました。

65p×30pあったのが、47p×20pに。
しめ縄が小さくなったぶん、会所でもらっていたシデが大きすぎるような…

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ブログを読んでいただいて、ありがとうございます。
みなさま、よいお年を!
posted by つくつく坊や at 16:04| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

クリスマスの飾り

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何年か前に作った、クリスマス飾りです。
表と裏でちがう柄にしたのですが、いっぺんに両方見れないから片面だけ刺しゅうすればよかったかも。

posted by つくつく坊や at 20:18| 大阪 ☀| Comment(0) | 刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

ツタ・ニラ・ユリのリース

庭掃除で集まったものをリースにしました。

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葉を落としたツタを巻いた土台に、ニラとタカサゴユリの種が入っていた殻をさしこんで。
これから、飾り(毎年同じです)をつけてクリスマスリースにします。


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このあと、こんなふうになりました。












posted by つくつく坊や at 17:31| 大阪 ☔| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

いのししのぽち袋

今年もA5用紙を折って切って、いのししのぽち袋を作りました。
いのししが山にかけのぼっているところで、たて長とよこ長の袋がありますが、いのししの向きがちがうだけで作り方は同じです。

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紙を斜めに折ったら、初めにきっちり寸法を決めて線を引いておかなくても、あっというまに袋ができました。
いのししも、それらしく切るだけでよかったので、今まででいちばんかんたんだったかも。

@A5用紙の裏を上にして、角を紙の端(*)にあわせて、端がそろうように折ります。
A次の角も*にあわせて、端がそろうように折ります。

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B同じように角を*にあわせて、CとDを折ります。
Cは、Bの角(*)のところで折ります。
Dの下の*あたりは、要注意か所。
折るときに、内側の紙を少し押しこむようにして、できるだけ端をきれいにそろえましょう。

これで、9p×7.5pくらいの大きさで、図書カードや三つ折りのお札が入る袋ができます。

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ここから、いのしし部分を作っていきます。
C折ったところを開いて、下からA、D、Bの順に重なるように折りなおします。
Dオレンジ色の点と線のところに、先がとがったものでしるしをつけます。

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EBを開いて、Dの端からしるしまで(オレンジ色の線)に切り込みを入れて、切り込んだ先から3oくらいのところで谷折りします。
DといっしょにAまで切ってしまわないようにしましょう。

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20181214-9.jpgFDの端をいのししのかたちに切ります。
オレンジ色の線は上の1枚、赤い線は折ってかさなった2枚をいっしょに切ります。

これは左が頭で、途中の切り込みが口とキバになります。
よこ長のぽち袋のときは左が頭、たて長のぽち袋を作るときは右を頭にして切り込みを入れます。

きっちり測って線をひかなくてもいいし、だいたいで切ってもだいじょうぶです。
色をぬって、キバを折ったらいのししのできあがり。

G背景を描くために、できあがりのかたちに折ります。
下からA、Bの順に重ねて、CをBの袋になったところにさしこみます。

Dのいのししの足以外も、同じようにBの袋にさしこみます。
足のあいだは、ちょっと入れにくいです。
さしこむところを、おなかの線で軽く山折りしておくと、少し楽になります。

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たて長が日の出で、よこ長は富士山のつもり。
お日さまは、赤い紙を丸く切ってCにはりました。

「のし」が「いのしし」になっていることに気がついた子には、お年玉追加!
posted by つくつく坊や at 16:47| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

しめ縄作り

しめ縄を作りに、鴻池新田会所へ行ってきました。

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裏から見た会所と、広くて高い天井の土間。
手前の屋根の下に、大きな井戸がありました。

20181210-2.JPGこれがしめ縄の材料で、わら、ひも、針金、あんこ。
わらは、しめ縄用とそれにつける垂れ用にわけてありました。
「あんこ」は、しめなわの根元とをふっくらさせるための芯みたいなもので、短く切ったわらをまとめてひもでくくったものが、3つ。

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初めに、たくさんある方のわらの根元を、何か所かひもでくくります。
どんなくくり方でもいいけれど、「男結び」がしっかりしまっていいそうです。

そのわらを3つにわけて、1本の根元にあんこをかくすように入れて、わらを先の方までしっかりねじります。
上から見て時計回りです。

ほどけないように、1本目をひざでしっかり押さえながら、もう1本を同じようにねじります。
なれない体勢だから、ここはちょっとむずかしい。

1本目と2本目をいっしょにして反対向きにねじって、先を針金でとめます。
これは、マフラーの房を作るのと同じ要領だったので、まあまあ上出来。

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最後の1本も同じようにねじって、2本の撚りにそわせるように巻いて、先をまとめて針金でとめます。

少ない方のわらを3つにわけて、本体をはさんでひもでくくります。
わらがばらけないように中央部分を少しねじってから、2つに折ってはさみます。

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根元を切りそろえて、けばだちをとってできあがり。
だいだいや紙垂、うらじろなどをつけて飾ります。
飾る向きは、「どっちでもええんですよ」とは、東大阪の老先生。

できあがったしめ縄は長さ65cmたて30pもあって、思っていたよりずっと大きい!
新田会所サイズで、うちには分不相応な…
この大きさ、玄関につるせるか?

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お庭でみつけた手仕事の技。

posted by つくつく坊や at 22:45| 大阪 ☀| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

水引の小さなきんちゃく

あわじ結びを教えてもらって、水引の小さなきんちゃくを作りました。

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先生のきんちゃくにはお香が入っていましたが、「アメちゃん、いれてもええねんよー」
大阪の先生です。

20181207-2.JPGきれいな輪にするには、水引を指ではさんでよくしごいておくこと。
輪の内側の水引から順に、1本ずつ引きしめて大きさをそろえること。

水引がムダにならないようにはじめのあわじ結びは、水引の中央に作りましょう。
結んだあと水引の端をそろえて、端から結びのほうへゆるみをずらしていきます。
端からそろえていくというのが、ポイント。
ゆるみを結び目に引き込んで、左右の輪が均等になるように結び目を調整します。

底は、水引の端をうちがわに引きこんで、ワイヤーでとめています。

posted by つくつく坊や at 22:49| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

赤い鳥、黄色い鳥のひも

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20181205-2.JPG上が裏で、下が表。
黄色い鳥の裏は、上の左端、赤い点々が見えるほうです。

表側も、黄色い鳥と見せかけて、その羽の下には赤い羽。
もちろん赤い鳥にも、うちがわに黄色い羽がかくされているんですよ。

白いところは、裏に赤と黄、両方の糸が出ています。
なかなか巧妙な、もようの織り方です。
posted by つくつく坊や at 19:58| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする