2019年02月03日

鬼の起き上がりこぼし

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張り子で作った、鬼の起き上がりこぼし。

新聞紙を型にして作りました。
底のまるいところは、水でぬらした新聞紙をエッグスタンドに押しこんで形を作って、乾かしました。
上の方は新聞紙を丸めてテープでとめて好きな形にして、底とテープではりあわせます。

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紙がはりつかないように型にサランラップを巻いて、水で新聞紙を全体にはりつけて、その上からのりで新聞紙をはっていきます。
薄めののりで、紙の上から筆でのりをしみこませるようにして、はり重ねました。

のりは、液体の洗濯のりを水でうすめて使いました。
家にあった紙をいくつか試しましたが、のりがしみこみやすくて、ちぎりやすい新聞紙が使いやすかったです。

新聞紙を3層くらいはったら乾かして、底の丸いところの少し上で張り子を切って、型からはずします。

底の内側、中心におもりを貼りつけて、切り口を仮止めして起き上がるか試してみます。
おもりは、厚みのあるワッシャ―を2枚重ねて使いました。
あとで後悔しないように、おもりはしっかりはりつけておきましょう。
これは自戒。

うまく起き上がったら、切り口をはりあわせて、全体に新聞紙のカラーページをはって色をつけます。
絵具をぬってもよかったのですが、補強と貼り絵をしたかったので。
重くなって起き上がらなくなるといけないので、補強はほどほどにしておきましょう。
これも自戒で、ワッシャ―2枚。

最後に、新聞紙を細く巻いたツノをボンドでつけました。

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起き上がるのも楽しいけれど、倒してみるのも、また楽し。
そっと押さえたら、倒れるところ発見。
エイッ!
posted by つくつく坊や at 18:45| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする