2019年02月25日

経浮織りの織り方を考える

柄の織りかたを考えるという、宿題付きの課題。
表には「エ」と「・」、裏には「ロ」と「:」が並んでいる柄を織ります。

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地糸ともよう糸を交互に整経するというのは、すぐにわかりました。
ただ、もよう糸を中筒と糸綜絖のどちらにかけるほうが、楽か。
考えてもわからないので、見本用の機を作ってみました。

機を裏返したら、表側で糸綜絖にかかっていた糸は中筒に。
中筒にかかっていた糸が糸綜絖側の糸になるので、その糸に新たに糸綜絖をつけると、裏側を表にして織ることができるのでした!
ひとつの機で、両方試せました。

20190225-3.JPG  20190225-4.JPG

もよう綜絖を作って織ってみたら、楽なのは中筒にもよう糸をかけるほう。
これで満点だと思っていたら、もひとつ楽ができる方法がありました。

あー、まだまだ修行がたりません。

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posted by つくつく坊や at 23:03| 大阪 | Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする