2019年06月30日

ハート組みひも

京都のワークショップの組みひもが、やっと組めるようになりました。
ワークショップは2日にわかれていて、1日めにVサイン→ウサギ→ハートのくり返しもようを教えてもらいました。
結果、ウサギとVサインはゆがみ、ハートにはカドがあって、もようというのもはずかしいようなできばえ。

そして、行かなかった2日めが、ハートもようだけをくり返す組みひもだったそう。
残念です!

それを、1日めの応用のはずだからとよーくよーく考えて、試したらできました。
たぶん、あってる?

20190630-1.JPG  20190630-2.JPG


毛糸を使った練習ですが、きれいなハートになりました。
ハートのかたちは、表と裏で少しちがいます。

20190630-3.JPG  20190630-4.JPG



これは、名付けるとしたらMの連続、ムカデの足?
20190630-5.JPG
posted by つくつく坊や at 14:37| 大阪 ☔| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

二重織り、横向きポケット

20190628-1.JPG  20190628-2.JPG

白い線の内側が二重織りになっていて、青と薄茶色のたて糸を引きそろえて機がけしています。
二重織り部分は、表側と裏側に1本ずつよこ糸をとおして織るので、両端の平織り部分は1段に2本のよこ糸がとおります。
表側と裏側の2段分を織って、やっと1段終わり。
倍の労力がかかってめんどうだなぁというのが、二重織りに対する正直な気持ちです。

だから、全部に柄をいれるのはやめて、半分を無地にしてポケットにしました。

もようの裏側と、ポケットの内側
20190628-3.JPG  20190628-4.JPG
柄にもポケットの内側にも織りまちがいがある…


20190628-7.jpg  20190628-8.jpg

二重織りの表側を織るよこ糸(白線)は右端からポケット口までの折り返し。
裏側を織るよこ糸(赤線)は、端から端までとおします。
両端は同じ1段ですが、二重織りの右側は2本、左側には1本のよこ糸がとおっています。

ポケットの両端に破線のもようを入れて、表側と裏側のたて糸をいれかえることで仕切りにしました。
posted by つくつく坊や at 21:28| 大阪 ☁| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

新聞紙でティラノサウルス

きのう行った組みひものワークショップは、まだ未完。
組んだ糸をほどくのに疲れたので、新聞でみつけたペーパークラフトに逃げました。

「恐竜どうぶつ園」という催しの広告に、「新聞紙でティラノサウルスを作ろう!」という型紙がついていたんです。
うすくてヘナヘナの新聞紙を切って、はって、ちゃんと作れるのか???

しっぽと手足以外は、顔から胴体までが1枚につながっていて、慎重に切らないとちぎれそう。
貼り合わせるのもむずかしくて、足はへこむし、しっぽの付け根にシワもでき。
子ども向きだと思ったのに、むずかしい…

20190622-1.JPG  20190622-2.JPG
そっと持ったないとへこむけど、2本足でちゃんと立ってます。




20190622-4.JPG
posted by つくつく坊や at 22:39| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

糸紡ぎ

20190614-1.JPG


この1カ月ほどの成果です。
夜に原毛をカードして、明るいうちにスピンドルで紡いでと、がんばりました。

秋の作品展のためにストールを織るのですが、デザインがさっぱり思いつかないし、思いつくのを待っていたらまにあわないので、とりあえず染めた色をまぜないで紡いでいます。

20190614-3.JPG  20190614-2.JPG

左から、コチニールアルミ媒染の一染目と二染目、西洋アカネ鉄媒染の二染目と一染目、アルミ媒染の一染目と二染目です。

20190614-4.JPG  20190614-5.JPG

左上がカリヤス鉄媒染で、あとの3つは茶色い原毛を3つに分けて紡ぎました。
右は、ずいぶん前に紡いでおいたカリヤスのアルミ媒染と白。
アップにすると目立つムラ…
posted by つくつく坊や at 21:19| 大阪 ☔| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

「アンデスの布」展

20190608-3.JPG


きのう、関西学院大学博物館の展覧会に行きました。
「アンデスの布 糸があやなすチャンカイ・レース」展。
10世紀から14世紀に、アンデス中部海岸地域で栄えたチャンカイ文化のレースの展覧会です。

20190608-1.JPG  20190608-2.JPG

展覧会もすてきですが、ヴォーリズ設計の建物もいいんですよ。
土曜日だというのに、建物の中はひっそり静かでした。

レースは80pくらいの2枚はぎのものが多くて、アンデスの人は頭や肩にかけていたそうです。
スピンドルで紡いだ綿糸を使って、棒機で織って…

30点ほどの展示で、レースが直接展示してあるパネルもあって、近寄り放題、写真もOK。
糸の細さも、織りの複雑さも、じっくり見ることができます。

20190608-4.JPG
posted by つくつく坊や at 12:13| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

グミのジャム

毎年いっているような気がするのだけれど、この春の気候はヘンでした。
暑かったり、寒かったり。
そのせいか、夫の手入れのおかげなのか、今年はクワもグミも豊作です。

去年はじめて作って、たいへんだったグミのジャム。
種はあるし、シャブシャブで煮るのも長くて、こがしたし。
それでも、グミの実はまったなしの状態。

20190602-1.JPG  20190602-2.JPG


レモン汁が必須だということはおぼえていたけれど、種のとり方は?
20190602-3.JPGいろいろためして、ザルでこすのはたいへんだということはわかりました。

去年のブログを見たら、マッシャーで浮いてきた種をとっていて、そんなに苦労しているふうでもないから、次はそうしよう。

今年は、口径の大きいソテーパンで水分をとばしてから、小さめの鍋で続きを煮ました。
小さい鍋のほうがジャムをビンにうつしやすいし、鍋に残るジャムの量も少ないし。
そして、小さな鍋に残ったわずかなジャムも、ムダにしないでジュースにします。

20190602-4.JPG

今日採った実と冷凍してあった実をあわせると1.7sあって、とった種は350g。
レモン汁1こ分と、さとうを500gくらい使いました。


20190602-5.JPGクワの実はもっとすごくて、こわいくらいにびっしりです。
先週2sジャムにしたし、冷凍庫にもはいっているしで、もうすぐ限界…

イヌと散歩中の人にどうぞと声をかけたら、すぐにクワのフルーツソースになってもどってきて、びっくりでした。
ありがとうございます。
さらにさらに、毎朝散歩の楽しみに、採っていってくださいね。
posted by つくつく坊や at 16:03| 大阪 ☔| Comment(0) | おやつ・食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする