2019年10月30日

6穴のカード織り

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ワークショップ初日に教えてもらった、カード織りです。
まわす回数をかえたり、まわしはじめる穴の位置をかえてみたり。
全部のカードを同じ方向にまわして柄を出すので、失敗も少ないし、やり直すのもそうむずかしくありませんでした。

20191030-2.JPGボーダーをつけないで織ると、こんなに端がひらひらに。

下右の幅が少し狭くなっているところは、よこ糸をひっぱりすぎて失敗したんじゃありませんよ。
これで、正解。
ほかのところはカードの角を上にして織っていて、ここは辺を上にして織っています。

角を上にするとたて糸が3本ずつ上下に分かれるので、そこによこ糸を入れますが、辺を上にすると上下に2本ずつで、まん中にも2本。
絵を描いてみてくださいね。
まん中にたて糸があるので、よこ糸はそのたて糸2本の上と下に1本ずつとおします。
そうして織ったら、少し厚みが出て、幅がせまくなって、柄が伸びました。
幅がせまくなるのが、ふしぎ。

角を上にしたときは回す回数が、4つ穴カードと少しちがったのですが、うまく書けません。
英語もダメだけど、日本語もむずかしい…


posted by つくつく坊や at 22:08| 大阪 ☁| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

クテを作って組みました。

習ってきたループ組ひもを家でも組めるように、先生が使っていたようなクテを作りました。

材料は、くつを買ったときについていた予備のくつひもです。
先生のも、くつひもにそっくりでした。
1本を8等分したら、だいたい16pくらいになったので、長さはそれに決定。
ループ10本で組むので、同じものを10本作ります。

ほつれ止めに、くつひもの端は火で軽くあぶっておきます。
ガスコンロを使いましたが、ほんとに軽く、軽ーくです。
かたまって固くなったところは、ハサミで角をおとしました。
両端を1.5pくらい折って輪にして縫いとめて、そこに輪にした糸をひばり結びでつけます。

できたのがうれしくてすぐに試してみたら、ひもの先に糸がはさまったり、からまったり。
端をしっかりカバーしないといけませんでした。

そこで思い出したのが、熱で縮むチューブです。
夫が工作用に買ったのが、太いの細いの赤いの青いの黄色いのと、いったい何本あるのやら。
ちょうどいいのを2pくらいに切って、端にはめてドライヤーの熱で縮めました。
なかなかいいかんじです。

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それで組んでみたら、先につけた細い糸(手縫い糸)もあつかいにくかったので、糸を太いの(コットンキング)にかえました。
これで、やっと使えるクテが完成。

ただ残念なことに、糸のつなぎ方を見ておくのを忘れました。
しかたがないので、端を玉結びにした組み糸に、クテにつけた糸をひばり結びでつけました。
そのあとで、組み糸の長さをそろえて、根元をくくって組みました。

組むまでの準備がながいのに、組んでからもまちがえてばかりだから進まない…
組み終わったら、玉結びを切ってクテの糸から組み糸を抜きます。

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大きい写真の右2本はループ5本を手で組んだひも。
左の3本はクテを使ってやっとできた、ループ8本と10本のひもです。
小さい写真、中央の2本は同じ組み方ですが、右はワークショップのときに2人で組んだひもで、先生によると、これはきつく組すぎ。
同じくらい太さの糸で組んでいるのに、たしかに細くてかたくて、中央の組目がめりこんでいます。


posted by つくつく坊や at 23:04| 大阪 ☁| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

帰ってきました。

組紐国際会議から、無事帰宅。
国際会議なんていうすごい名前だし、ワークショップは外国の先生で、1人で4泊5日なんて行くのは初めてで、いろいろ心配したけれど、なんとかなって、終わってしまえば、もっともっと教わりたかったと思うばかりです。

作品展と会議の冊子と、参加者へのプレゼント。
みんなの袋に入っていたしおりとボールペンは、海外の方が作ってくださったそうで、すばらしいの一言。
そしてわたしの袋には、多田牧子先生!のブレスレットが入っていて、大感激でした。

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作品を見て作りたいと思ったプライスプリットの本と道具、過去の国際会議の冊子。





参加したワークショップは、6穴のカード織りループ組ひもの2つです。

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どちらも2日連続のワークショップで、John Mullarkey先生のカード織りは帰ってからホテルでがんばっても、これだけ。

Joy Boutrup先生のワークショップは、ほとんどが2人で組むループひも。
1人じゃ組めませ〜ん。
わたしのペアの方は、クテを使ってみごとなひもを組む方で、英語もOK、お世話になりっぱなしで、感謝、感謝でした。

朝の9時から講演会(これも英語)があって、10時から4時までがワークショップで、そのあとに展示会、組紐工房見学、即売会などがあって、伊賀観光は日暮れ前と早朝にちょっと行っただけでした。
以下、わずかに撮った観光写真です。

工房見学は、前沢組紐店と廣澤徳三郎商店。

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バスツアーで行ったメナード青山リゾートと、伊賀上野城。

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街中のすてきなお家や学校。

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もようや飾りが好きで、ついつい目がいく屋根瓦と、もっと気になるブロック壁。

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posted by つくつく坊や at 23:29| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

ショルダーバッグ

肩掛けカバンと書きたいところを、ぐっとこらえて、タイトルはショルダーバッグ。
ものの名前を書くときに、古いかも?と迷うことが多い年齢です。
筆箱、ゲタ箱、運動靴、ズボン、チョッキ、よだれかけなど、たくさんあってちょっとさびしいな…

マグネットホックを修理したカバンですが、端々がすり切れてきたので新しくしました。

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A4ファイルがはみださないように、袋部分をたてに伸ばして、その分肩掛けひもは短く。
長財布がはいるように、内ポケットを大きく。

20191012-6.jpgそれ以外は、形も作りもマネしたのですが、ひものつけ方は謎でした。
袋布と袋口の見返し布にひもを、どう縫いあわせているのかわからないんです。
内布はついていないけれど、見返しと袋布のすきまが狭くて、どうなっているか見えませんでした。

ひもをつける位置がずれていたので、そんなふうに(だいたい)袋布と見返し布のひもつけ部分の長さ、ひもの表と裏の長さをかえて、それらしく(ムリに)縫い合わせました。
だから(当然)、ひもつけ部分はシワになってしまいました。

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ひもは縫って表に返し、袋布は脇と底、見返し布はポケットと脇を縫っておきました。

ひもの表側と袋布、ひもの裏側と見返し布を中表に縫いあわせてから、袋布と見返し布を中表にあわせて、縫えるところまで縫いました。
それを表に返して、端ミシン。
縫いきれずに残っていたすきまを、これでふさぎました。
きちんと裁って縫っていたら、この方法でもきれいにできていたかも。

ひも付け部分の縫いしろは、割ってありましたが、これは縫いしろがかさならない向きに片倒し。
縫い目がに力がかかっても、このほうが安心かなと思って。

20191012-3.JPG底の縫いしろをテープで包むところは、しつけをして無事にミシンで縫えました。
ムリして針を折っていたので、急がずあわてず、慎重に。

袋布の縫い目に落としミシンをして、見返しが浮かないようにするのも、いい方法だなぁと思って、マネしました。


使い勝手は、まあまあです。
A4ファイルも入るし、必要なものもゆったりおさまります。
そのかわり肩掛けひもが短くなったので、布が新しくてかたいせいか、斜めにかけると少しきゅうくつかな。

ポケットは、長財布の重みで口がべロンとなって傾くので、安全ピンでとめました。
下のポケットに入れたものを、手探りでサッと出すのがむずかしいですが、そのうちに慣れるでしょう。
posted by つくつく坊や at 17:40| 大阪 ☔| Comment(0) | 縫いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

小桜源氏、もう少し

小桜源氏のバッグチャームを、あと2つ作りました。
色合わせが…、でももう時間が…。

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丸台もどきで組んだらはやかったのですが、組みひもディスクで組んだのと大きさがあわなかったのでやめました。
台のひもは、ゆったり太くてやわらか。

あと、花びらの糸につける吊りおもりを、倍の重さにするのを忘れて、失敗。
花が細長くなって、かわいさ半減でした。

右の写真は、別糸をつないで、ぎりぎりまで組んでいるところ。
めんどうだけど、こうすると糸のムダがへります。

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それから、まがったひものほうがしずく形にしやすいんじゃないかと思って、組みひもディスクで試してみました。

20191009-5.JPG花びらの横の糸を毎段同じ向きに組んだらまげやすくなって、片側を1段とばしで組んだら少しまがって、毎段同じ向きで方側1段とばしにしたらもっとまがって、大満足。

右側は、花びらの横と花芯の糸を合計8本にへらして、「かわいい組みひもの教科書」にあった「円形らせん組」のように組んだひもです。
花びら部分があるので、らせんにはならないけれど、少しまがって、ふちがうすくて広くなりました。
糸の動きにムリがあるので、花の形をそろえるのがむずかしかったです。

posted by つくつく坊や at 12:25| 大阪 ☀| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

編み地を楽しむリストウォーマー

ちょっと涼しくなったらがぜん編む気がでてきて、林ことみさんの「編み地を楽しむリストウォーマー」から、イカットというのを編みました。
糸が細かったので、目数段数をかえて、親指もあったかいようにゴム編みをつけて。

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編み目が落ちないように、輪ゴムを編み針に巻いたこともあるのですが、今回はこれを使ってみました。
ねっとりした粘土のような、「ひっつき虫」というソフト粘着剤。
一回買ったら、何度も使えるからなくならない…

大きい玉にしてつけたら重かったので、少しだけ棒に押しつけるように丸めてつけました。
輪ゴムを巻くより、はやくてかんたん。
はずして輪編み、つけて平編みにと、便利に使えました。

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ひとつ編んだら、もっと編んでみたくなる… 
posted by つくつく坊や at 21:03| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする