2019年11月29日

トリマンの縫取織り

グアテマラのサン・ルカス・トリマンというところの織りものだそうです。
ポシェットを作ろうと思ったので、いつもよりは計画的に織りました。

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頭が大きいからイヌかな…
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織り始めをミミにしてまん中よりすこし短めに織ったら、機をひっくりかえして、反対側からも同じようにして織っていきます。
棒からはずして、中央に織り残したたて糸は、両端を少しだけ残して、あとはまん中で切りはなします。
たて糸を切ったところは折り返して、縫いとめます。

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ミミのところを合わせて縫って、袋の底。
半分に折って脇を縫って、残したたて糸のところを補強したのが、ヒモをつけるためのループ。
たぶん1本の糸の中央をたて糸にかけて、糸の両端で交互にたて糸をひと結びしていったと思います。
ずいぶん前に作ったので、もう記憶があいまいです。

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ペタンコだとものがあんまり入らないから、底を折って縫う「折りマチ」にしています。
ここまでしたのに、あとはヒモというところで、どんなヒモにするか思いつかないまま今日にいたる。
そして、今日もまた考えられないままで終わりました。

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posted by つくつく坊や at 21:45| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

来年の手帳

1年があっというまに過ぎていくー。
あわてて来年の手帳を作りました。

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原稿につけておいた注意書きのメモをみて、コピー。
指示どおりにしたのに、ページの上欄に書いておいた字が切れてしまいました。
来年こそは、ちゃんとできますように。
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夫の手帳(左)のほうが、いつもハデ。
posted by つくつく坊や at 22:19| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

包丁置き、その後

20191113-2.JPG前に作った包丁置きは、包丁をさしにくいからといって、すぐに夫が切り込みを広げてしまいました。
見た目はまったく考慮されていないので、仕上げはほんとうに雑です。
使いやすくなったけど…

それをそのまま使っていたのですが、あとひつ、底が洗いにくいのがちょっと不満でした。

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でも、夫が出したゴミの中からいいものを見つけました。

それが、これです。
アルミ(たぶん)の直角にまがった金具で、厚みがあって、塗装もきれいで、自立します。


そして、切り込みに包丁がうまいぐあいにおさまります!
気持ちいいです。

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夫に聞いたら、カメラを固定するための金具だったそうです。
posted by つくつく坊や at 21:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

久しぶりの棒機

ふと気づいたら、最近棒機教室の作品をブログにのせていませんでした。
うーんと前に織ったのから新しいのまで、いっぱいたまっている中から、とりあえずいちばん新しいのを。

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トドスサントスの縫取り織りの応用です。
応用というと、もとのものよりすごいようにきこえますが、ぜんぜんです。
もとのは、この一粒が万粒に!
先生に見せてもらった現地のものは、いろんな色の小さな粒で布が埋めつくされていました。

これはその1粒だけをとりだして、表で糸を切ってホワッとさせたもの。
粒々は、25番刺しゅう糸12本どりです。

白い糸はコットンクイーンで、灰色の糸はざらっとした糸でした。
たて糸の間隔を広くして織ったのに、灰色の糸が2本切れて、さあたいへん。
でも、なんとかなって、やわらかいヒモができました。
posted by つくつく坊や at 23:00| 大阪 | Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする