2019年12月27日

最後まで組めました。

めいっぱい最後まで組んだら、二重のブレスレットどころか、ペンダントくらいの長さになりました。

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教えてもらったのはケンコー(ケチュア語でジグザグ)という柄で、同じのばかり組んでいく根気がなかったので、柄をかえてなんとか組み終わりました。

後半は大きいひし形の柄にして、柄のでかたを見ながら糸を動かそうと試してみたのですが、さっぱりわからず。
ほどいてほどいて組みなおし。

あきらめて、呪文のように「上上」「下下」「上上」「下上」「下下」「上上」「下下」「上下」と頭の中で唱えながら組みました。
「上下」は、1段目(タテの糸の組み)を上から、2段目(ヨコの糸の組み)は下から糸を動かし始めるという、自分だけの用語。
アンデスの人は向こうから、こっちからと表現するそうなので、それっぽく、かつ短いことばがいいので「上」と「下」。

これを途中のヨコの段からはじめたら、「上下」「下上」「下上」「上下」「下上」「上下」「上下」「下上」…
でもおぼえにくいから、アンデスの人は「上上」「下下」の方で組んでいるんだよ、きっと。
などと、あれこれ考えながら組んでいたら、あきることなくたくさん組めました。

posted by つくつく坊や at 21:48| 大阪 ☀| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

今年のリース

今年は、アメジストセージとミルテでリースを作りました。

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タカサゴユリとニラが少ししか咲かなかったかわりに、今年はアメジストセージが花をたくさんつけました。
そしてミルテは、いつもより実が大きいような気がします。




posted by つくつく坊や at 20:08| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

ざぶとんのカバー

少し前にホットカーペットを出して、イスとテーブルをかたづけました。
テーブルは座机と入れかえて、イスは机用と洗面所の踏み台に。

その机のイスで使うざぶとんのカバーを、冬用にかえました。
はずしたもう1枚のざぶとんも入る、大きいカバーにしたところがポイントです。

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はずしたざぶとんは片づくし、イスは机にちょうどいい高さになって、すわりごこちもいいかんじ。

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左上の白い線はポケットをはずしたあとで、あれにもこれにも使った服も、これでおしまいです。
posted by つくつく坊や at 21:15| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

まだまだ

6日に教えてもらったのに、まだこれだけ。
京都、組紐・組物学会のアンデスの手組紐のワークショップのブレスレットです。
もようを3つ組んだら、もう根気が続かない…

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太いのはハマナカボニ―を使った練習で、左半分は組紐ディスク、右半分は手で組んでいます。
手で組むほうが、糸を動かすときの手間が少なくて楽です。

練習はすいすい組めたのに、本番は苦戦しています。
長い糸がからまって、糸が細いので指でつまむのに一苦労。
年内に完成するかな?
posted by つくつく坊や at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

ねずみのぽち袋

ぽち袋に使っていた紙を買いにいったのですが、ないんです、見つからないんです。
A5サイズの和紙ふう、無地の便せん。
しかたがないから、OAマルチ用紙というA4白柳和紙を半分に切って使いました。
印刷用なので表面がツルっとしていて、ちょっと味気ないです。

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今年は、9つ作ります。
では、作り方です。


@紙の裏側に鉄筆で線を引いて、赤線に切り込みを入れます。
カッティングボードなどの方眼にあわせて、線を引くと楽でした。

Aたての折り線で、谷折りします。

B下の折り線で、谷折りします。

C上の折り線で、谷折りをして折りすじをつけます。

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20191208-4.jpgD両端を折って、ねずみとさしこみ部分をつくります。
角を上にもっていって、開くように折ります。
ななめに折りすじをつけておくと、折りやすいです。

Eまん中部分を、ねずみより少し低くなるように谷折りします。

20191208-5.jpgF下側を、三角の端のところで谷折りします。
ここで折ると、ねずみに端が少しかぶさります。

Gまん中部分に切り込みを入れて、鏡もちを作ります。
たてに切り込みをいれてから、おもちの角を落とすように切ると、形が作りやすいと思います。

Hねずみの顔・しっぽ、水引を描きます。
下に紙をしいて描くと、インクがはみ出ても安心です。

鼻→目→耳→口の順に描くと、いい顔になるような気がします。
ほっぺたに色をつけると、かわいくなります。

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Iお年玉を入れて、ねずみの下のところを端の筒になったところにさしこんで袋を閉じます。

折り目はしっかりおさえておきます。
わたしは、ハサミのうしろのなめらかなところを使っておさえています。

ぽち袋ができると、ホッとひと安心。
庭掃除も終わって、やれやれです。
posted by つくつく坊や at 22:13| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

木枠でワッフル織り

できあがりを早く知りたくて、いそいそと織りました。
楽しかったのであっというまでした。
立体的で、四角のまん中がへこんでいて、木枠でこんなものが織れるというのがびっくり。

20191202-1.JPG  20191202-2.JPG


でも、最初はうまくいかなくて、少し織ったところでほどいて、たて糸をはりなおしています。
たて糸密度がゆるくて1回、きつくて1回。
段のはしのよこ糸が安定しなかったので、もう1回。
もとのたて糸の両端に2本ずつ糸をたして、そこを平織りにしました。

四角を同じ大きさに織るのがむずかしくて、つめたりゆるめたりして、やっとこれくらい。
それも、綿糸だから織れたと思うし、木枠だからまあまあうまくいったと思います。
サンプルで、小さいからでもありますが。

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綜絖は6本作ったので、棒だらけ。
最後は綜絖がじゃまになるので、かかっているたて糸が少ない綜絖2本をはずして、その分を手で拾って織ったら、やっぱり失敗してました。





posted by つくつく坊や at 21:17| 大阪 ☁| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする