2019年12月27日

最後まで組めました。

めいっぱい最後まで組んだら、二重のブレスレットどころか、ペンダントくらいの長さになりました。

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教えてもらったのはケンコー(ケチュア語でジグザグ)という柄で、同じのばかり組んでいく根気がなかったので、柄をかえてなんとか組み終わりました。

後半は大きいひし形の柄にして、柄のでかたを見ながら糸を動かそうと試してみたのですが、さっぱりわからず。
ほどいてほどいて組みなおし。

あきらめて、呪文のように「上上」「下下」「上上」「下上」「下下」「上上」「下下」「上下」と頭の中で唱えながら組みました。
「上下」は、1段目(タテの糸の組み)を上から、2段目(ヨコの糸の組み)は下から糸を動かし始めるという、自分だけの用語。
アンデスの人は向こうから、こっちからと表現するそうなので、それっぽく、かつ短いことばがいいので「上」と「下」。

これを途中のヨコの段からはじめたら、「上下」「下上」「下上」「上下」「下上」「上下」「上下」「下上」…
でもおぼえにくいから、アンデスの人は「上上」「下下」の方で組んでいるんだよ、きっと。
などと、あれこれ考えながら組んでいたら、あきることなくたくさん組めました。

posted by つくつく坊や at 21:48| 大阪 ☀| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする