2020年01月28日

木枠でスエディッシュレース織り

レースみたいに穴がしっかりあくのかなと思ったのですが、それほどでも…

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もようのところは、平織り1段、たて糸の一部を落とさない段が1段のくり返しです。
たて糸をきちんと上下にわけて織るのが平織りで、それがきちんとできていない失敗というところがもようになっています。
規則正しく失敗したら、それは成功 

平織りを織るための綜絖が2つと、もようを織るための綜絖2つで織れました。
奥の方の2本の棒は、手前が平織りの片方のたて糸全部、向こうがその一部のたて糸を落としたもよう綜絖です。
手前2本の糸綜絖が、平織りのもう片方のたて糸全部と一部のたて糸を落としたもよう綜絖です。

木枠のクギに、切り込みを入れたビニールチューブをかぶせたら、綜絖の糸がからまらなくて織りやすかったです。

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縮絨前。
木枠からはずしたら、穴が小さくなって、縮絨したらもっと穴がつまって、浮いた糸が主役に。
下の左が表で、右が裏です。


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posted by つくつく坊や at 11:34| 大阪 ☁| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする