2020年03月26日

糸撚り器の、その後

この前作ってもらった糸撚り器の、その後です。

夫はすでに興味を失って、開発チームから離脱。
自力でがんばりました。

ハンドルをまわす回数をそろえるのはムリなので、糸の長さをそろえることに。
長い棒にテープでしるしをつけておいて、最初の撚りで糸がその長さになるまで撚りをかけます。
長さは、だいたいで決めました。
4本撚り合わせるときは、きつめに撚りをかけておいて、余分な撚りは勝手にほどけてもらいます。

糸の順番が変わらないようにするための仕切りは、針金で作りました。
糸をささえるところに幅をとったのと、下におもりをつけたところが、改良点。

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これだけのことですが、4本撚りの糸をそれほど失敗なく作れるようになりました。
ドリルは回復の兆しがないので、また手回しです。


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糸撚り器のクリップに糸をはさんで、反対側をひとつにまとめて固定します。
クランプにはさんであるのは、立ち去る前に夫が作ってくれた糸掛けです。
糸は4本に切って結ぶより、倍の長さに切った2本を輪にしてかけるほうが、端まできれいに撚りをかけることができました。

まとめた糸を1本ずつ仕切りにかけて、動かないように洗たくばさみで仕切りをとめておきます。
糸撚り器のハンドルを回して、4本の糸それぞれに撚りをかけます。
棒につけたしるしにとどくまで、がんばります。

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撚れたら仕切りを手元に動かしてきて、4本の糸をひとつにまとめてクリップにはさみなおします。

最初の撚りと反対の向きにハンドルを回ながら、仕切り板を向こう側に動かしていって、4本を撚りあわせます。
端まで撚ったら仕切り板をはずして、もう少し撚ります。

片方ずつ糸をはずして、端にテープを巻きます。
これで撚り糸、完成です。

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82pのコットンキングを撚って69pにして、それを4本あわせて撚ったら、だいたい63pの糸になりました。
撚りかげんは、少しゆるいです。


posted by つくつく坊や at 23:13| 大阪 | Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

糸ができれば、なんとかなりそう。

20200320-1.JPG  20200320-2.JPG

この前作った撚糸で、組んでみました。
撚りがゆるくても、糸の順番がちょっと変になっていても、なんとかここまで。

20200320-3JPG.JPG前に組んだのは、撚糸の本数が倍だったんですね。
これは1本×3で、前のは2本×3でした。
太さもそうだけれど、撚りの向きが反対なのも変だなぁと思っていたのでした。

糸を合わせて最初の形をつくるまでに手間取りましたが、あとは復習なのでサラサラと。
途中からカーブさせるのも試してみましたが、本のとはちがう…
まがったからいいのですが、ちょっとこれは不満足。

4本撚りの糸は、指ですきまをあけて糸をとおせるくらいの撚りの甘さでした。
それでも柄がでたので、次のステップに進めそうです。
撚糸さえできれば、ですが。





posted by つくつく坊や at 18:03| 大阪 ☀| Comment(0) | プライスプリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

細長い三角形のマフラー

長いところが156p、高さが24pの細長い三角形のマフラーです。
まっすぐに伸ばすとはみでてしまうので、ちょっと形がわかりにくい写真になってしまいました。
緑色のところが、編み終わりです。

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編み始めは3目で、最後の段は151目。
使った糸は60gで、3号針で編みました。

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posted by つくつく坊や at 22:04| 大阪 ☁| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

子どもと人形のマスク

姪の子どもたちに。
ダブルガーゼを50p使って、マスクを作りました。

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うさぎとよつばのクローバー。


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ゴムの長さは子どもにあわせて決めてほしいので、結び目はゆるいまま、長方形のマスクはゴムの片側だけ縫ってあります。

はぎれを使って人形のマスクも作りましたが、ゴムはありあわせ。
ソフトゴムはだいじにとってあります。
うちのマスクは残りわずかで、花粉の季節はまだまだ続く。

posted by つくつく坊や at 22:11| 大阪 | Comment(0) | 縫いもの・・・こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

夫が作った糸撚り器

プライスプリットには撚り糸が必要で、撚り糸を作るには糸撚り器が必要で。
4本の糸をより合わせることができる糸撚り器がほしいよぉー。

ドリルでガ−ッと回すだけで、撚り糸が勝手にできてくるのが理想的。
4本の糸を同じ方向にねじっておいて、それをあわせて反対向きにねじって1本にする。
これがいちどにできれば、いうことなし。

でもむずかしいからと夫に頼んだら、できてきたのは手回し式の糸撚り器!
理想を熱く語っておいたのに…
しかも、紙製。
すぐこわれそうといったら、飽きるほうが早いんちゃうといわれて、反論できず。

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小さくて、かわいいことは認めましょう。
それなりに糸も撚れました。

でも、楽がしたい。
そう重ねてお願いすると、4本を撚り合わせるときだけでもと、裏の針金を1本だけドリルに挟めるようにしてくれました。
これで少しは楽になるとか思ったら、充電池がダメになっていてドリルが動きません…

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切込みがはいった四角いのは、糸が絡まないように使ってみたのですが、小さくても大きくてもダメでした。

撚り具合をそろえるために、ハンドルをまわす回数を数えるのはたいへんで、撚り合わせた糸の順番が乱れるのは大問題。
なんとかしないと、してもらわないと…困る。
posted by つくつく坊や at 23:29| 大阪 ☔| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

アルファベットの紐

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糸綜絖側のたて糸が1本多いだけなのに、整経でまちがえる、織りまちがえる。
青いよこ糸がちらっと見えるところが、まちがっているところ。
よく見たら、いくつもある…

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posted by つくつく坊や at 22:35| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

プライスプリット、できた!

途中まで組んだお手本をもらたので、プライスプリットに初挑戦。
プライスプリットというのは、撚りあわせたを撚りの間にとおして紐などを組む(織る?どちらでもない?)技法です。

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まちがってもすぐにほどくことができたので、安心していろいろ失敗できました。
おかげで、裏が+になるのと□になるのができました。

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道具の使い方はぎこちないまま終わったのですが、こんなかんじで撚りの間に道具の先をとおして、糸を引き込みます。

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なくおにさん、ありがとう!


posted by つくつく坊や at 22:28| 大阪 ☀| Comment(2) | プライスプリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする