2020年04月27日

6穴のカード織り

やっと、終わったー!
去年の秋から手つかずだった6穴のカード織りが、終わったんですよ。

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ワークショップの夜、ホテルで苦労してほどいた記憶が増幅されて、ずっとそのままだったカード織り。
その続きを決心して織りはじめたのですが、予想どおりの展開でした。
織っては、まちがいを見つけてほどく!のくり返しで、あー、たいへん。

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大きな宿題が終わって、気分晴れ晴れ。
でも、もうとうぶんは6穴カードは見たくない…
posted by つくつく坊や at 21:11| 大阪 ☀| Comment(2) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

桜と橘

この春は、ひな祭りもひっそり終わって、桜がわずかに残るのみ。
すっかり季節はすぎてしまいましたが、ひな飾りの桜と橘を作りました。

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使ったのは、弁当容器のフタです。
プラバンのかわりに使えるというのを知っていたので、洗っていろいろ残してありました。

しかし!透明だったらどれでも同じだと思っていたら、溶けたりくっついたりするのもあったので、気をつけましょう。
プラマークの下にPSとあるのはうまくいって、PETはうまくいきませんでした。
溶けたのもあって、臭かったです。

ずいぶん前にプラバンをしたときは、油性ペンで絵を描いて平らにしていました。
それが、少し前にみた本では、パステルを使った立体的な作品があって、もう全然ちがう!
ということで、桜はその本の型紙を使って、それにあうような大きさで橘の型紙を作りました。

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左の写真で、下にあるのがPSで上がPETです。
色鉛筆で描けるように紙やすりをかけていますが、さわっても見ても区別がつきません。
右の写真がPETなどでうまくいかなかったもので、わかりにくいのですが溶けたのも2つ写っています。

桜は縮める前と後で、これくらい大きさが変わりました。
色は濃くなるので、うすいめに。
本はパステルでしたが、これは色鉛筆で塗っています。
切るときに少しゆがんでも、焼くとすごく小さくなるのでだいじょうぶです。
葉脈は、目打ちでひっかくようにしてつけました。

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発泡ポリエチレン?を半球形に切って、ペットボトルのフタにつけて土台にしました。
桜と橘は両面テープでつけただけなので、手荒なあつかいは厳禁。
次の春まで、そっとしまっておきましょう。



この本を見て、桜を作ってみようと思いました。
中央下のほうにある、小さいの3つが桜のピアスです。
posted by つくつく坊や at 17:32| 大阪 ☀| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

苗族の帯の柄から

もとになったのは苗族の細長い帯で、赤、ピンク、白、灰色の組み合わせでした。
それを緑系の糸で、太く短く。
もちろん柄起こしは、先生ですよ。

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柄にあわせて、1段ごとに浮かせるたて糸を手で拾っていきます。
すいすい織れるようになったと気をよくしていたのに、まちがい発見。

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posted by つくつく坊や at 21:45| 大阪 ☔| Comment(2) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

小さい紙の箱

バッジを入れて贈りました。

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posted by つくつく坊や at 20:17| 大阪 | Comment(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

糸ができたので、できた!

4本撚りの糸ができたので、プライスプリットをもう少し。

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伊賀上野のワークショップで見たときから、組んでみたいと思っていたラクダの柄です。
念願かなって、やっと完成。

プライスプリットで柄をだすのは、クテ打ちでアルファベットを組むのと同じようなかんじでした。
ということは、同じようにアルファベットも組めるということですよね。
それも、クテ打ちより組むのはかんたん!

20200402-3.JPG矢印の2本の黄土色と黒い糸のあいだに、隣の糸をとおします。

表に出したい色が上にくるように、糸をねじります。
この場合は、黄土色の糸を上にするなら撚りをとるように、黒糸2本を上にするなら撚りをかけるようにねじることになります。

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となりにある単色の撚糸のは、別の組み方の練習です。
こちらの糸は、ラクダの糸と同じように撚ったはずなのに、しっかり撚りがかかっていいかんじ。
仕上がりもピシッとしていて、きれいにできました。


posted by つくつく坊や at 21:42| 大阪 ☀| Comment(1) | プライスプリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする