2020年04月19日

桜と橘

この春は、ひな祭りもひっそり終わって、桜がわずかに残るのみ。
すっかり季節はすぎてしまいましたが、ひな飾りの桜と橘を作りました。

20200419-1.JPG  20200419-6.JPG


使ったのは、弁当容器のフタです。
プラバンのかわりに使えるというのを知っていたので、洗っていろいろ残してありました。

しかし!透明だったらどれでも同じだと思っていたら、溶けたりくっついたりするのもあったので、気をつけましょう。
プラマークの下にPSとあるのはうまくいって、PETはうまくいきませんでした。
溶けたのもあって、臭かったです。

ずいぶん前にプラバンをしたときは、油性ペンで絵を描いて平らにしていました。
それが、少し前にみた本では、パステルを使った立体的な作品があって、もう全然ちがう!
ということで、桜はその本の型紙を使って、それにあうような大きさで橘の型紙を作りました。

20200419-2.JPG  20200419-3.JPG


左の写真で、下にあるのがPSで上がPETです。
色鉛筆で描けるように紙やすりをかけていますが、さわっても見ても区別がつきません。
右の写真がPETなどでうまくいかなかったもので、わかりにくいのですが溶けたのも2つ写っています。

桜は縮める前と後で、これくらい大きさが変わりました。
色は濃くなるので、うすいめに。
本はパステルでしたが、これは色鉛筆で塗っています。
切るときに少しゆがんでも、焼くとすごく小さくなるのでだいじょうぶです。
葉脈は、目打ちでひっかくようにしてつけました。

20200419-4.JPG  20200419-5.JPG


発泡ポリエチレン?を半球形に切って、ペットボトルのフタにつけて土台にしました。
桜と橘は両面テープでつけただけなので、手荒なあつかいは厳禁。
次の春まで、そっとしまっておきましょう。



この本を見て、桜を作ってみようと思いました。
中央下のほうにある、小さいの3つが桜のピアスです。
posted by つくつく坊や at 17:32| 大阪 ☀| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする