2020年08月15日

猛暑に完成、毛糸のベスト

編み始めたころは、毎日雨で涼しくて、でかけるところもなかったので、つい。
後悔先立たず。

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マンクス190g、表も裏も同じ柄です。

マンクスで編むなら、ボリュームがでて柄がはっきりするから、アラン編み。
そうすすめられたのですが、アランの中で好きな柄は、細い線の「生命の木」。
そして、編んでみたいと思ったのは、同じように細い線を使ったデンマークの「ナットトイヤー」でした。

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このころはまだ、編み方をまちがっていることに気がつかず。
そでのところで平編みになって、真実を知る…
ひきかえせないので、そでから上は正しい編み方で進みました。

アラン編みと違っていたのは、毎段交差編みが入ること。(これも編み始めてすぐ、後悔)
交差させるときの糸を、目の手前に置くのか向こう側に置くか、それをまちがっていました。
マンクスなのに線がくっきりしなかったのは、そのせいか…




ベストがたくさんで、ほかにはマフラー、帽子などの小物と、イギリスと北欧の伝統編み物のお話。
伝統の柄を使ったベストは、前あき、Vネック、U首、フレンチスリーブと形もさまざまです。



posted by つくつく坊や at 22:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする