2020年09月28日

バンド織り

いつのも棒機教室ですが、今回はバンド織り。
バンド織りのリードを使って、苗族の帯の柄を織りました。

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使った糸はコットンクイーン、幅1.5pで三つ編みをいれない長さが52pくらいです。

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リードはウッドマドラーで作った、第4作。
仕上げのヤスリがけがわるくて糸がひっかかったのと、棒機と同じ調子でたて糸を強く引いていたのがいけなかったのでしょう。
もう少し織れるというところで、端のたて糸が切れてしまいました。
その結果が、片方だけ長い三つ編みです。




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2020年09月24日

手編みの指人形、ネコとイヌとペンギン

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「北欧テイストの編み込みこもの」のネコも作りました。
そのあと、ネコの顔を長くしたらイヌになるかもと思って、鼻先を1段多く編んだのが右の灰色。
耳も長くしました。

ヒゲをつければネコになり、耳が長いとイヌになる…

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イヌの成功に気をよくして、トリの配色をかえてペンギンにしてみました。

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楽しい!

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2020年09月20日

手編みの指人形、クマとトリ

パペットを2つ作ってもまだ残っている毛糸、すっきり使いきりたいけれど、もう1つ作るのはムリみたい。
さて、どうしよう。
ということで、「北欧テイストの編み込みこもの」にのっていた指人形を作ることにしました。

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20200920-2.JPG綿をつめるまえは、これでだいじょうぶかなというかんじ。
綿と刺しゅうで、なんとかなるのでした。





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2020年09月14日

手編みのパペット、ウサギ

クマの次は、ウサギのパペットです。

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「北欧テイストの編み込みこもの」のパペットはクマとネコ、イヌだったので、「アヌ&アヌの動物ニット」という本をみて作りました。
エストニアの伝統柄をびっしり編み込んだ、動物パペットや編みぐるみの本で、アヌー・コトゥリさんとアヌー・ラウドさんが作っているので、アヌ&アヌ。

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クマは後ろ中心から編み始めましたが、これは脇が編み始めになっています。
そして、胴体を編み終わったら手を編んで、最後が頭。
頭の後ろにも柄があります。

頭は綿は入れるだけで終わりなのですが、クマと同じように綿がでないようにフタをしておきました。
こういうところが、国民性のちがい?
そういえば、動物の顔もかわいいだけじゃなくて、少し写実的です。

胴体はクマと同じ細い糸を使って編みましたが、頭は少し太めの糸1本どりで。
白っぽいので、綿が透けてもあまりわからないです。
頭の大きさも、ちょうどいいくらいになりました。

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2020年09月12日

モンクスベルト

本物の僧侶の帯は、どれくらいの幅なのかな?
豪華なのかな?

これは幅が約3p、短くて帯にはなりません。

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上の写真が表で、下が裏。

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もようがはっきりでるようにと、太めの甘撚りの糸を使ったら、柄がぼけました。
糸の太さはむずかしいです。
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2020年09月06日

手編みのパペット、クマ

小さいものなら、暑くてもだいじょうぶ。
1段があっというまで、楽々編めました。

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ふてくされた顔でも、くたっとした姿はかわいい…


20200906-3.JPG手袋を編んだ残りの細い毛糸を使ったので、胴体はヘナヘナ。
頭は綿が透けて見えないように2本引きそろえで編んだら、胴体に対して大きくなりすぎました。

薄緑色の帽子のようなものは、綿を入れてから内側につけるフタです。


       

本のゲージに関係なく適当に編んだのでちょっと小さくなりましたが、姪のこどもにあげるので平気。
そのかわり、ひとつでは済まないのが、たいへん。
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2020年09月03日

かせくり器のその後

バンド織りのリードに棒をもっていかれた、かせくり器のその後。

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といっても、プラスチックの棒が、木の棒に変わっただけです。
中心に溝を掘って、ネジでとめたときに棒が動かないようにして、端にあけた穴に糸を結んでいます。
しまう時に、かさねた棒に糸を巻いておくのも同じ。

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20200903-6.JPG引き出しに棒をはさめば、使いやすい高さで使えるということに気がつきました。
今ごろ…
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