2020年10月31日

夏の続き、梅の仕事

梅のジュースと梅のジャム。
これも秋になってからですが、ズボンよりは前にできました。

梅の季節にもらったのに、どうしたらいいのかわからなくて、とりあえず冷凍した梅の実。
初めてすることにはなかなか手をつけられなくて、8月になって半分だけ砂糖といっしょにビンにつめました。
砂糖がとけて、ジュースがうっすら黄色くなったらできあがり。
水で薄めて、おいしくいただきました。
とりだした実は、種をとってまた冷凍しておきました。

残り半分も9月にジュースにしこんで、待つこと1か月。
このジュースはそのまま、ヨーグルトにかけて使っています。

とりだした実は冷凍した実とあわせて、ジャムにしました。
種をとってつぶして煮ただけで、砂糖も入れていません。
保存できるか心配で火をとおしただけなので、これをジャムといっていいのかどうか…

最後に反省、あっというまに水分がとんでかたくなったので、水をたしてから煮ればよかったです。

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posted by つくつく坊や at 18:32| 大阪 ☀| Comment(0) | おやつ・食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

夏の続き、その1

夏に布を切るところまですんでいたのに、ほってあったズボンを縫いました。

本の型紙どおりに切ると布がたりなかったので、ウエストのゴムを通すところは布を縫いつないで。
裾のほうは幅がとれなかったので、ちょっと幅を削って細くして、なんとか。
それでも、ちゃんとはけました。

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2020年10月23日

バンド織りのリード、その3と4

この前のバンド織りに使ったのはその4で、その3はまだ出番がありません。

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その2に使ったキャンディ棒が重くて少し短かったので、3と4には薄くて長いウッドマドラーを使っています。
4はふつうに穴と溝が交互になっているリードで、棒は全部接着しています。
3は2と同じように穴と長短の溝のリードで、組み合わせをかえて使えるように5つにわかれています。

ウッドマドラーは、長さ14p幅0.7p厚さ0.1p、200本入りが200円以下!
そのかわり、そったり曲がったりしていて使えないのもあったし、仕上げがやや粗いのでていねいなヤスリがけ必須です。

キャンディ棒で作った上のと比べてみると、こんなかんじ。
薄いので、固定するためのコの字型の棒は、スライドファイルのものが使えました。

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糸をとおす筬通しのようなものは、ヨーグルトのフタを切っただけ。
穴が縦長なので、穴でも溝でもこれを使って楽々糸を通せます。


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2020年10月20日

ノルウェーのバンド織り

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バンド織りで、こんどはノルウェーのヒモを織りました。
途中から柄を好きに変えたので、全部がノルウェーの伝統的な柄かどうか…
それらしき柄だと思って見てください。

この前は、たて糸を切ってしまったので、こんどは強く引っ張らないように気をつけて織りました。
たて糸の長さを同じにして織って、その差はこれくらいです。

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がんばって織っても、ここまで。

最後のほうは、たて糸が広がってくるので織り幅をそろえるのがむずかしかったです。
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2020年10月15日

手編みの指人形、ゾウとライオン

作るのが楽しくても、残り毛糸が少なくなってきたので指人形はこれでおしまい。
特徴があって、残った色で作れそうな動物ということで、鼻と耳が大きいゾウと、たてがみたっぷりのライオンを作りました。

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ライオンのたてがみは、頭のうしろにもあったんですね。
顔のまわりだけだとばかり…
ウマの何倍も、たてがみがいりました。

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高さは、ゾウが10pくらいで、一番小さいフクロウは8.5pくらいです。
どれも1号棒針で編みました。
子どもの指には、ちょっと大きいかもしれません。

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2020年10月09日

手編みの指人形、ウマとワニ

「北欧テイストの編み込みこもの」の指人形、最後に残ったウマを編みました。
その横顔がワニっぽく見えたので、少し編み方を変えて、ワニも。

編み終わったところは、ウマもワニもほとんど同じですが、綿をつめたらワニの口がくっきり。
「アヌ&アヌの動物ニット」に、口を裏目で編んでいるのがあったので試してみました。

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ワニは頭のうしろにも柄をいれたのですが、それが思いのほかたいへんでした。
うまく文章にできないのですが…

胴は輪に編んでいて、後ろ中央の段のかわりめで柄が少しずれています。
それがが頭のうしろは平編みになるので、同じ段の中央でわざとずらして柄を編まないと胴と柄がつながらないのでした。

裏を見て編む段もあるので、ほんの少しの柄だったのに頭がずいぶん疲れました。

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2020年10月05日

手編みの指人形、フクロウとウサギ、ブタ

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フクロウは「北欧テイストの編み込みこもの」を見て。
顔がトリよりペタンコでした。








ウサギとブタは、顔の形を考えて編んでみました。
最後は、綿の詰め加減でそれらしく。

「アヌ&アヌの動物ニット」にヒントをもらって、ウサギの耳は袋編み、ブタは鼻先に裏目を1段入れました。
これが、なかなかいいかんじです。
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posted by つくつく坊や at 21:20| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする