2008年09月29日

メモノート

あいだがあいてしまいました。
ブログを書くのはいいけれど、写真がうまくとれなくて進みません。

DSCF0155.JPGDSCF0151.JPG

今日は、メモノートです。

机の上にあっても、気にならないメモとペンのおき場所がずーっとほしかったのです。
机などに置いたまま使うもはあっても、テレビや電話の所にそのまま持っていってサッと使えるいいものがみつからないまま暮らしてきました。

メモ用紙をみつけても、ペンはどこー!と、メモしたいときに何度思ったことか・・・

だから、メモ用紙とペンがセットで収納できて、さっと運べて、めだたないもの。
作るしかないのでした。

もとは、雑誌の付録の手帳。

あまりにしっかりした手帳だったので、捨てるに忍びなく、かといって表紙の色がいやで、そのまま置いていたものを使いました。
写真の左側に写っているのが、今年のその手帳です。

作り方は簡単。

@表紙を中身からぺりっとはがします。

Aパッチワークしたり、ポケット(*)をつけたりした布で表紙をくるみます。

B中身についている、見返しのしっかりした紙をはがします。

C中身のページをカッターで半分に切ります。
定規をあてて、上から少しずつくりかえして切っていけば切り口もきれいです。

D見返しの紙を適当に切って、半分に切った中身の背をくるむようにつけてメモ用紙にします。

(*)厚みのある手帳だったので、真ん中にシャーペンを入れるポケットをつけて、右側にメモ用紙の裏表紙を入れるポケットとメモ用紙の角を支える部分をつけました。
左側にも付箋を入れるポケットと、横から入れるポケットをつけました。

ふだんは二つに折って机の上に。
カバーのかかった文庫本というかんじです。

消しゴムは置いてあるだけですが、運ぶときも表紙にはさまれて落ちません。

ポケットをどこにどんな大きさでつけるか迷ったり、細かい作業に疲れたりしましたが、満足!

空き箱を解体して表紙から作れば、好きな大きさのものが作れます。
自分にぴったりのものが作れるのが、手作りのいいところ。

ラベル:パッチワーク
posted by つくつく坊や at 17:37| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック