2009年06月23日

カメラケースに、ひと工夫です。

夫が、海外出張にでかけました。
行くかもといってたのが、ほんとうになって、今日出発でした。
だいじょうぶかな・・・

カメラを持って行ったのですが、ケースがないとキズだらけになるかも。
いや、きっと、なるにちがいない。
そう思って、きのうあわててケースを作りました。

底からストラップがでていて、カメラを使うときは、ストラップにケースがぶらさがる。
というのが、夫の希望。
カメラケースを風鈴だとすると、短冊がカメラという感じ?
ストラップを引っ張ると、ケースにカメラがおさまるというしくみです。

なるほど、そうすればケースをなくすこともないし、さがすこともないでしょう。
カメラが入っていたポリエチレンの袋に、穴をあけて試してみました。

カメラのストラップは、カメラを構えた右側にあります。
そうすると、ケースから右手でカメラを出したあと、持ち直さないと使えませんでした。
出すときに、画面のところを持つので、気も使います。

20090623-1.JPG反対にふたの方からストラップを出せば、だいじょうぶ。
うまくいきそうでした。

ストラップの途中についている出っ張りを通しやすくするために、穴は縦方向。
縦より横のほうが作りやすそうだけど、しかたない。

ぶらさげたまま使うので、軽くないといけないし、キズがつかないように芯は入れたいし、少しは防水もしたい。
ということで、古いカサの布の間にドミット芯をはさんで作りました。

20090623-2.JPGできたのは、これ。
ストラップをケースにまきつけて、先につけたボタンをはさんでとめてあります。
こうすれば、ふたをとめるボタンもいらないし、ストラップもじゃまにならないでしょう。

黒い生地のところに、長さ1.5cmの穴があります。
縫うのがむずかしくて、ふたの端で布のつなぎ目が段々になってしまいました。

底のマチは裏から縫うことができなくて、表から手で縫いました。
見えない内袋のマチは、省略。

はみ出た内袋を、表に返して縁取りにみせかけるのはいつものこと。
縫い目が、ゆがんでるのもいつものこと・・・

20090623-3.JPG  20090623-4.JPG


ケースが、写真撮影のじゃまになっていませんように。
写真を失敗しても、ケースのせいにしませんように。

posted by つくつく坊や at 21:30| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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