2009年08月08日

丸いざぶとん

ざぶとんカバーの布がすりきれて、洗濯をしたら穴があいてしまいました。

しっかりした布だと思っていたのに、横糸が細くて擦れに弱かったようです。
あれよあれよというまに、あちこちがすり切れてしまいました。

まちもつけて、柄合わせにも苦労して作ったので、作り直す気がおきないし、裏側は色あせも傷みもないので、つぎをあてて繕うことにしました。

どんなふうに布をあてるかは、まだ考え中なので、今日はざぶとんのことを少し。

ずいぶん前に作った、直径が60cmくらいのざぶとんです。
中のスポンジは、宅配便の緩衝材として荷物にはいっていたもので、マットレスを切ったもののようでした。
厚みがあって、おまけに届いた荷物より、はるかに大きくって・・・

軽いざぶとんがほしいなと思っていたので、すぐに材料にしました。
年を重ねると、軽いというのは重要ポイント。

形は丸がいいと思っていました。
どんな方向でもそのまま使えますから。

長方形のスポンジだったので、いくつかに切って、パズルのようにはりあわせて円形にしました。
それを、ありあわせの布でくるんでざぶとんにして、カバーをつけて使っていました。

使っているうちに少しへたって、形もいびつになってきましたが、使い心地は上々。
カバーを繕って、まだまだ使い続けるつもりです。
荷物の送り主に、感謝!

20090808.JPG


posted by つくつく坊や at 18:52| 鳥取 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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