2009年09月13日

レガシィ・バッグというバッグ

ふとんカバーの修理は、ぼちぼち。
残りあと4か所なので、やっと2か所終わったところです。

しばらくは、ブログに書くようなことがないので、これまでに作ったものを紹介します。


レガシィ・バッグとよんでいる手提げバッグです。

20090913-1.JPGレガシィという名前は、スバルの車の名前。
材料がその車からきているので、レガシィ・バッグと名付けました。

もうダメというまで乗って乗って、廃車にしたレガシィ。
廃車に持って行く前に、記念、思い出、単なる材料にと、あれこれ車から夫が残したものがありました。
座席1つ、荷台のカバー、シートベルト、スバルのマーク、ハンドルのカバー…
スクラップになるとはいえ、そんな車をよく持って行けたものです。
ほんとうに。

あきれながらも、トートバッグがほしいなぁと思っていたので、すぐに材料にしてしまいました。
ワゴン車の荷台をカバーするビニールみたいなシートが本体で、シートベルトが持ち手。

普通のミシン針と糸で縫ったので、シートはとても縫いにくかったです。

ポケットの水玉もようは、もともとシートに穴があけてあったところで、裏にはストライプの布をつけました。
上のポケットは、バッグの底までとどく深さですが、幅があるので手がしっかりはいります。
さいふを入れておいても安心だし、とりだしやすいので便利です。

内袋は、着古したシャツで、ポケットはそのまま使っています。
折りたたみ傘用のポケットも、脇につけました。
これも、なかなか便利です。

20090913-2.JPG

大きさは、幅31cm高さ40cmマチ幅12cmで、たっぷり荷物がはり、水ははじくし、持ち手は超丈夫。
たのもしくって、愛車の思い出いっぱいのバッグです。

posted by つくつく坊や at 23:55| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック