2009年12月14日

柿のジャム

食べそびれた柿3こ。
ふっと、気づけば少しやわらかくなっていて、賞味期限もあとわずか。

ちょうどジャムがなくなりそうなので、ジャムにしてみました。
柿のジャムを作るのは初めてです。

フードプロセッサーにかけた柿とさとうを煮はじめると、すぐにプハッ、プハッ…と底から空気があがってきて、はでに飛びちります。

ジャムを作るときは床に新聞紙をしいているので、どんなにジャムがはねても安心と思っていたら、エプロンを忘れてました…

水分が少なくてアクはうまく取れなかったので、そのまま煮つめてしまいました。

コップの水にジャムを落として散らなければ完成ですが、最近読んだ本に、「熱いうちに水に落とすと散ってしまうことがあるので注意が必要」、「煮詰めの不足を判断するもので、煮詰めすぎたものはわからない」とありました。

今までに作ったジャムは、熱いうちに水に落としていたので、判断をあやまっていたのかも。

今回は、煮詰めすぎないようにうんと早いめに試してみたのに、水に散りませんでした。
でも、早すぎるのが心配で、もう少し加熱。
やっぱり散らないけれど、また加熱…
いつもよりゆるいめでビンに詰めましたが、翌日はしっかりかたくなっていました。

20091214.jpg

あまり透明感がなくて、食べても柿?かなというお味。
ヨーグルトにかけるといいかんじです。
が、熟した柿をかけるのと、どう違うといわれると困るかも。



最近読んだ本は、
4807409107土に生きるふるさとの味〈第1集〉おいしく、やさしく、なつかしく 季節ごとの恵みを味わうレシピ集
村田文子 第三書館 2009-04

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ジャムの材料
柿3こ(たぶん富有柿)、果肉はだいたい600gくらい
砂糖300g
レモン汁1/2こ分
posted by つくつく坊や at 19:13| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おやつ・食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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