2010年01月26日

ルームシューズつづき

布の裁断は、
 底:人工皮革2枚、フリース2枚
 甲:フリース2枚
 かかと、つま先の補強:人工皮革各2枚
ニットテープは折り幅1.1cm、綿テープは幅2cmのものを使いました。

甲が一重、底が2重になっているだけなので、縫い方に悩むことはありません。

@足首部分にニットテープを縫いつける。

Aつま先に人工皮革を縫いつける。
 まち針を使えないので、クリップでとめてミシンで縫いました。

20100126-1.jpg 20100126-2.jpg

Bのかかとを突き合わせにして、二つに折った綿テープではさんで縫い合わせる。
 かかとは、縫いしろなしです。
 綿テープの内側は底までの長さ。
 外側はCの人工皮革にかくれるくらいの長さ。

Cかかとに人工皮革を縫いつける。

D甲と人工皮革の底を中表にして縫いあわせる。

EDの縫いしろを内側に折り込むようにして、フリースの底を手でまつりつける。

モンベルのは、かかとのテープは外側に縫いつけてあって、甲と底の縫いしろはルームシューズの内側にでたままです。
同じようにすると縫いしろがほつれそうなので、こんな縫い方にしました。

縫いしろ5mmといいながら、実際は1cmちかい幅で縫っていました。
でも、型紙の縫いしろも5mmといいながら、7mmくらいはあったようなので、ほっと一息。
ちゃんと、はけました…

20100126-3.jpg

左がモンベル、右が作ったもの。



posted by つくつく坊や at 23:06| 佐賀 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初コメントですが、いつも感心して拝見しています。
アイディアがすばらしい上に、丁寧な作りで本当にただただびっくりしています。
とても真似ができませんが、それでも参考にさせていただいています。
これからも楽しみにしております。
Posted by dragonfly at 2010年01月27日 09:26
コメント、ありがとうございます。
わたしも、たくさんの方のブログに助けられて、手作りしています。
ブログを書くようになって、ていねいに作るようになりましたが、まだまだ、いいかげんなところがなくなりません。
Posted by つくつく坊や at 2010年01月29日 22:51
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