2010年02月25日

鍋つかみのつづき。

鍋つかみに使いたい布、たりないたりない、どうしようと思っていたのが解決しました。

エプロンのひも!

縫い目をほどいたら、幅が7pありました。
あまりいたんでいないし、長さがたっぷりあるので、これを内側に使えばいいのです。
そうすれば、プロン本体の残り布から、外側に使う布をなんとか確保可能。

20100225.jpgひもを内側に縫いつけて、ぐし縫いしていきます。
端まできたら、上に布を重ねてまつって、同じようにぐし縫い。

布端を外側にかえして、縫いとめるときになって、作る順番が逆だったと気づきました。
先に、内側の布をつけてから、外側のパッチワーク部分をつけるのでした。

内側の布をまつりつけるために、パッチワークの縫い目をほどかないといけませんでした。

鍋つかみのひもも、エプロンのひもを半分の幅に切って作りました。
平らな方を指先側にして使うので、ひもは丸いほうにとじつけます。

なんとなく丸い方が指先かなと思っていたのですが、手のひら全体がカバーできないことに気づきました。
平らな方を先にしてみたら、つかみやすくて、手のひらもしっかりカバー。
感じだけで決めなくてよかったです。

ぐし縫いしていて、左手にもけっこう力を入れているのがわかりました。
傷めてわかる左手の力、体操しなくっちゃ。
花粉もきたようで、目もつらい…

posted by つくつく坊や at 23:46| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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