2010年03月08日

ブックカバー

201003008-1.jpgブックカバーを作りました。
黒地にピアノの鍵盤柄といえば、「のだめカンタービレ」ですヨ♪

うちの職場では、何冊もマンガが回覧されています。
これはちょっと…と思っても、読んでみるとよかったり。

「この世界の片隅に」「もやしもん」「鋼の錬金術師」「ブンブン堂のグレちゃん」…

なにかお礼をしなければと思いつつ、読んで楽しむだけの日々でした。

しかし、今回まわってきたのは、ながいあいだ楽しませてもらった「のだめカンタービレ」の最終巻!
感謝の気持ちを示さねば。

ずいぶん前から、鍵盤柄のカバーをマンガにかけて返そうと思っていました。

が、小さな鍵盤柄をどう作ればいいのか思いつかないのでした。
毎回、作らなくっちゃと思いつつ、マンガを読んでは笑って忘れて、すぐ次へ…

でも今回は、白地に黒の細い縞の布に黒鍵を刺繍すればいいと!思いつきました。
縞を白鍵の幅にすると、ブックカバーにちょうといい大きさだったのです。

黒い刺繍糸がなくて、毛糸を縫い糸でとめたのですが、まがったり細くなったり。
なんども、糸でとめなおしたり、糸を巻いたり。
けっこう時間がかかりました。

音符のチャームは、ブックカバーを作ろうと思いついたころに買っておいたもの。
裏布は、もとエプロン。
表布は、かばんの裏布だったもので、ぎりぎりブックカバーがとれる大きさでした。
しおり用のリボンは、何かに使われてうちにやってきたもの。

作ろうと思っていると、少しずつ、ぴったりの材料が集まってくるのが、ふしぎ。
最終巻にまにあってよかった。

20100308-2.jpg


よく見たら、白鍵1つたりないデス…
ムキ―!  



posted by つくつく坊や at 20:45| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の作品も素晴らしい!
新しい材料を買わずに、素晴らしい作品を仕上げてしまうセンスと技量に憧れています。
つくつく坊やさんの作品に漂う独特の、暖かい中にも妥協を許さない厳しさの混じった「味」が大好きです。
そしてすぐ簡単に新しい材料を購入してしまう自分を反省しています。
これからも楽しみにしていますので、無理をせずに長く続けてください。(長いコメですみません)
Posted by dragonfly at 2010年03月09日 09:08
鍋つかみに続いて、コメントありがとうございます!
コメントがあると、読んでもらっていることがわかって、うれしいです。
Posted by つくつく坊や at 2010年03月11日 00:02
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