2010年04月08日

パン、ジャム、お皿

20100408.jpg


パン焼き2回目は、食パン。
本のレシピどおりにしようと思ったのに、粉チーズを消費したくて入れてしまいました。
どうせならと、オリーブオイルもちょっといれてみました。

焼きあがりにチーズのいい香りがしましたが、味はそんなにしませんでした。
もっと入れないと…

ジャムは、ずーっと冷凍庫でねむっていたブルーベリーで作りました。
早く使わないと、ブルーベリーの収穫までに消費できそうにありません。

お皿の設計、製作は夫。
ずいぶん前の1日陶芸教室で作った、トースト専用の皿です。
教室の先生には、トタン板といわれていました。

焼いたパンからでる水蒸気で、パンが湿らないようにするのが、設計のポイントだったそう。
皿とは思えない姿ですが、パンは湿らないので愛用しています。

うちでは、これをトースターの上にのせてパンを焼く熱であたためて使っています。
四角くて、安定して置けるのも◎です。

さらに皿のくぼみが、水きり棚の棒の間隔とぴったり!
考えてそうなったのではなくて偶然でしたが、びっくりでした。


posted by つくつく坊や at 23:28| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おやつ・食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つくつく坊やさんのお宅は、ご主人も工夫のアイディアが豊かな方なんですね。
どこかで商品化してくれたら、私も欲しいくらいです。
Posted by dragonfly at 2010年04月09日 10:18
このお皿を作ったあと、トタン板ではなくてジャバラ状のお皿をデパートで見たことがあります。お菓子のヴァッフェルを、大きくして四角くしたような形でした。黒い色でデザインもすてきでしたが、夫は「パンにふれるところはできるだけ少ないほうがいいし、溝も深い方がいい」とトタン板の優位を主張していました。
Posted by つくつく坊や at 2010年04月10日 00:03
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