2010年06月19日

男性用の弁当袋

夫の弁当袋は、紙の手さげです。
ケータイを買ったときにもらった袋を、ちょうどいいからと愛用しています。
弁当箱にちょうといい大きさで、しっかりしていて、デザインもすっきり。
その持ち手がいたんできたから、なんとかしてほしいといわれましたが、本体も限界に近づいていました。

持ち手をつけかえて、本体の穴に紙をはる?
そんなことをするくらいなら、新しい手さげを作りましょう。

でも、男の人が手作りの手さげを持って歩いている姿を見たことがありません。
作るからには、使ってもらいたいし、使わないと…

20100619-1弁当袋.JPG手作りっぽくなくて、目立たない。
じょうぶで軽くてかさばらない。
紙袋のように自立もしてほしい。

家にある布から選んだものは、不織布。
じょうぶじゃないけれど、不織布についている点々にクロスステッチをしてみたかったのです。

刺しゅう枠はシワになるので使いませんでしたが、刺しやすいです。
めだたないように、イニシャルと年月を小さめに。
クロスステッチの本で見て気になっていた、×じゃなくて+に刺すクロスステッチで刺しゅうしました。

手さげに使われていた不織布を使ったので、印刷文字がある表を裏側にしています。
持ち手は、もとのバッグのものを切ってそのまま使いました。

不織布だけでは底がたわむのですが、紙袋を入れて使えばいいと気がつきました。
だから、大きさは紙袋より少しだけ大きめ。

20100619-2.JPG袋の口を紙袋にかぶせて折り込みたかったので、持ち手のつけ方が少しかわっています。

持ち手の端を4pくらいほどいて2つに分けて、折り返し部分と表側にわけてつけます。
持ち手は二つ折りだったので、方側は4p切り込みをいれています。
不織布なので、切りっぱなしでもだいじょうぶです。
折り返したあとに袋の口の端にステッチを入れて、折り返し部分が落ち着くようにします。

裏布なし芯なしで作って、紙袋を入れればいいだけ。
そう思うと、ふつうの布でも手軽につくれそうです。

20100619-3.JPG

紙の持ち手は、切りとって使いますよ。
今はまだ、作ったことはヒミツなのでつけたままです。

posted by つくつく坊や at 18:11| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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