2010年06月21日

新聞バッグ

ずいぶん前から、新聞で作る手さげバッグに興味をもっていましたが、作ったことがありませんでした。
紙バッグは充分持っていて、使う機会も少なかったからです。
必要がないと作る気がおこらないのですが、

・作った弁当袋を入れてわたしたい
・新聞にきれいなカラー広告があった
・本屋さんで本を見た

ということが重なったので、作ってみたくなりました。

ネットで見ると、重ねた新聞紙の処理や持ち手の作り方に、人それぞれの工夫があるようでした。

NPO法人新聞環境システム研究所
まさこおばちゃん(本屋で見たのは、この人の本でした)
かなぎあん
大きさをいろいろ変えて工夫している方がいたり、四万十川新聞バッグというものがあることも知りました。

そんなこんなで、ずいぶん時間をとってしまったので、1作目は小さく簡単にと思って作りました。
新聞紙1ページで作った緑色の袋。
マチ4p、幅15.5p、高さ22pです。
持ち手は、新聞紙1/2ページの角を直角二等辺三角形に切って、長い辺から巻くように折って作りました。

ちょっと小さかったので、次は新聞紙見開き2ページを使って、マチ6p、幅20p、高さ32p。
ちょうどいい大きさになりましたが、手さげというよりは紙袋のよう。
持ち手をつけないで、このまま使えばいいのでは…

紙袋のほうが、手さげより使う機会が多いです。
それに、新聞紙を重ねてじょうぶにしなくてもいいし、持ち手も必要ないので、うんと手軽に作れます。
紙の代わりに、新聞のカラー広告を使うと思えばいいのでした。

ただ、作っていて気になったのは、内側にくる部分。
袋を開くと目に入るのですが、しぶいベンツの袋の内側が「ニキビでお悩みの方、必見!」…
ほかのページを重ねて作ればよかったです。

20100621.jpg




posted by つくつく坊や at 23:44| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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