2010年06月27日

鉛と革の文鎮

鉛のかたまりに、革とテープをはって文鎮にしました。

20100627-1.JPGこの鉛は、オーディオマニアの夫が音をよくするためといっては、重しになりそうなものを買い集めていたもののひとつです。

知っているだけでも、人工大理石の板、踏み石、鉛はこれ以外にも延べ棒、薄い板、テープなどなど。
ただし今では、大理石は棚の天板に使われ、踏み石は庭にあります…

これも、より重くしようと2つを接着したものの、うまく使えずに放置。
はがそうとしたものの、断念という状態のもの。
だから、うまくはがせた小さいものが2つと、はがせなかった大きいものが1つありました。

見た目よりうんと重くて、小さいほうで、直径7p、厚さ2pなのに重さが750g。
大きいほうは、牛乳1リットルパックよりうんと重いです。

そのままでも文鎮として使えますが、持つと手がよごれるので、ちょっと手を加えました。

ずいぶん前にも文鎮を作ったことがあって、そのときはスピーカーに使われていた磁石(これも、夫の廃品…)を使いました。
その磁石も円柱を切ったような形をしていて、ちょうどいい大きさと重さ。
ただ、磁石というのが難点で、使うのをやめました。
四角い革で包んで、上のほうをひもでしばっていたのですが、ひだをきれいに寄せることができず、ひもをきつく締めるのもむずかしかったです。

だから、今回は革で包むのはやめて、はりつけることにしました。

革は、鉛の側面に両面接着テープをつけて、しわが寄らないように気をつけながら、均等につけていきます。

テープは長いめに切って、両面接着テープをつけて側面に。
テープが重ならないように切って、あわせ目をしっかりおさえます。
端がほつれないように、瞬間接着剤もぬっておきました。

思っていたより、簡単にきれいにはることができ、両面接着テープに感謝です。

この文鎮、お昼ごはんを食べながら本を読むときに使います。
手は箸と茶わんに、目は本に。

20100627-2.JPG



posted by つくつく坊や at 14:10| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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