2010年08月09日

サルッパカマ、作りました。

20100809-1.JPG毎日、毎日、まだまだ暑いです。

そんな、汗べったりになる夏の園芸用に作りました。
サルッパカマ!です。
名前にひかれて、いつか作ろうと思っていました。

会津の人々が愛用しているモンペのような野良着。
労働用のズボン「猿袴」を、したしみをこめて「サルッパカマ」と呼んでいる。
と、「暮らしの手帖」に書いてありました。

作り方は、2006年夏23号に載っていました。

モンペより腰回りがブカブカで、足もとはぴったり。
4枚のマチを、前後の布にパズルのようにはめこんであるのです。

どこをどうつなげばいいのか、切った布からは想像できなくて、ただただ解説どおりに縫っていきました。

できあがりは、思っていたより余り気味の腰回り。
足もとも、幅、長さともに余裕あり。

どんな大きさになるのかわからないので、型紙どおりに作ったせいでもあります。
型紙は、身長150〜165p対応。
大は小を兼ねているので、すそを折ればいいということでしょう。

で、はいてみたら、楽!
立って、しゃがんで、立って…、楽勝です。

マチたっぷりで、足をどんなふうにうごかしても、つっぱりません。
だいたい、こんなに足、ひろげられません。

園芸用に作ったのですが、すぐに室内用に格上げしました。
スカートもけっこう暑いし、裏地がペッタリはりつくのがイヤだったのです。

いちどはいたら、やめられない快適さ。
ただし、おしりタプタプたれさがって、見た目ぶさいくです。
あくまでも、庭用、室内用にとどめたいと思います。

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posted by つくつく坊や at 23:06| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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