2010年10月18日

金工教室の作品:錫の片口

今月から、金工教室に通っています。

1回3時間の教室、1回目は、錫の板をたたきっぱなし。
たたいてもたたいても、思うような形にならないまま、時間切れになってしまいました。

2回目は、けずって、みがいて3時間。
ひびわれを何か所も修理してもらって、やっとできました。
しりもれしたのですが、もう時間もないので、これでできあがりです。

20101018-1.JPG


薄くできたように見せたくて、縁をずいぶんけずりました。
それも技のうち…


たたくときは、「打つべし!打つべし!打つべし!」
磨くときは、「ルリモ ハリモ ミガケバ ヒカル」と、唱え続けてがんばりました。
カンカン、ウィーン、ガンコンガンコンと、うるさい中、雑念を捨てて手をうごかすのみ。
まさに、修行の3時間でした。

生徒はみな、それぞれすきなものを作っています。
バングル、大根おろし、銅の器、ウサギの置物…
そして、ここをこうしたい、ああしたいとうるさい新入生。
担当の先生、すみませんでした。

つぎからは、錫の自由課題で、接合もするそうです。
なにを作ろうか迷っていますが、それより、考えたような形に作ることができるのでしょうか…
それが問題。

20101018-2.JPG



posted by つくつく坊や at 18:51| ボストン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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