2010年11月01日

これを作ることになるなんて…

すみません、これというのはT字帯、ふんどしのことです。
タイトルには、ちょっと…

夫の入院で、看護婦さんから用意するようにいわれたのです。
病院の売店で売っているのですが、長方形の布にひもをつけただけのもの。

すぐに、家にあった古いシーツのきれはしを思い出しました。
大きさといい、形といい、やわらかさといい、ぴったりでは…

20101101-1.JPG

幅30p〜40p、長さ1m30pくらい。
「わたしを使って!」といってるような…

シーツの三つ折り部分をほどいて、ひもに縫いなおし。
残りを長さ1mくらいに切って、前と左右の端を三つ折り始末します。
幅が違っていたので、幅のせまい方を前、広い方を後ろにしました。

後ろ側の布端をひも幅の三つ折りにして、半分に切ったひもを端にはさんで縫いました。
三つ折りの角を切って、縫いしろの布ができるだけ一か所に重ならないようにしています。
寝たときに痛くないようにという気づかい、少々です。

20101101-2.JPG 20101101-3.JPG

作っていてわかったのですが、ふんどしには裏表がないほうがいいのでした。
お腹なか側を表にすると、おしり側は布の裏になるのです。

表裏のわからない布でも、布はしの始末のしかたで表裏ができてしまいます。
バイアステープで始末する?
三つ折りが表側にきても、気にしない?

その点、さらしをひもではさんでつくるふんどしは、よくできていると思いました。
表裏がありません。
そのうえ、縫うのが簡単。
縫いしろの布の重なりも少なくて、ごろごろしません。


夫は、二回ほど事前練習して、今日本番使用でした。
文句もいわなかったので(いう元気もなかったけれど)、よかったです。



posted by つくつく坊や at 22:31| ボストン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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